まりっぺです。

 

結構なんでも好き嫌いなく食べるわが家です。

 

旅人によく聞かれる『インドでお腹壊しましたか?』の質問には、

期待に反して2人して『壊してません』と答えてます。

 

まりっぺに関しては繊細な味覚というものは持ち合わせていないので、臭いで判断していけるものはたいてい食べます。

 

なおさんも家で落ちた物は3秒ルールで食べていいことにしてます、笑

 

ある日、やすさんがなにげなく買って来た謎のおかし。

 

なんともかわいらしいみつばちハッチを彷彿とさせるキャラクターと、子供受けしそうな赤を基調としたパッケージ。載ってる写真どっからどうみてもベリー系の果物。

 

ラズベリーのような甘酸っぱいグミみたいなものを想像してました。

 

やすさんとなおがさっそくキッチンでつまみ食いをした様子。

声だけが聞こえて来た。

 

 

やす『なんやこれ!まっず!!ムリムリ(おえっ)』

 

なお『なおくん、これくさい、おいしくない』

 

や『なお、これママに持って行って食べさせてみて』(おい!)

 

素直に持って来るなおさん。

 

な『ママこれ食べてみて』

 

え。。。そんなまずそうなリアクション遠くで聞いてたのに『うん、食べみるね♪』ってなるわけもなく仕方なしに袋から1粒出してみた。

ま『何これ。。虫?』

 

写真から想像するものとはまったく別物で、明らかにそこらの木に成っていそうな何かです。

触ってみる。

 

固い。。

 

ま『中に種がありそう。てかほぼ種っぽい。実がないんじゃない、どこ食べるんこれ?』

 

におってみる。

 

臭い。。

 

なんかのスパイスのにおい。

 

ますますテンションが下がるものの食べてみてというなおの目がキラキラしてるので食べないわけにも行かずにおそるおそる食べてみた。

 

ま『くっさ!!!舌触り気持ち悪っ!!』

 

想像どおり食べるとこなんてほとんどないので、ザラザラしたうすい皮のような下の部分はほぼ種。

味もたぶん八角のようなスパイスを使った味でなんなのかもはやわかんない。

 

口に入れた物を出す事はめったにないけど出した。

 

これは一体なんなのかと思って調べてみると。

Champoy is a popular Chinese sweet in the Phlippines. It is made from the Myrica rubra fruit called yangmei, which has also been called Chinese bayberry or Chinese strawberry. The raw fruit at its prime is a briliant red (see photo below), but the preserved fruit that is sold as a treat is dark brown to black in color. Each fruit has a single seed in the center.

 

やっぱこれベリー系なん。でもまったくベリー感ない。中国から来てるお菓子っぽいなと思ったらやっぱり。。

何味なのかが書いてないーー!!そこ重要!!

 

他にも見たらフィリピンキャンディーとか書いてあるブログがあったり、このブランドは美味しくなかったとか書いてる人もいた。

 

しばらく誰かが来たらネタで食べさせようと思って、冷蔵庫のポケットにいれてたけど見る度にいらっとするから捨てました。

 

興味がある人は、ぜひセブ土産にどうぞ。

 

まりっぺ


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人生で1番まずかったかもしれない食べ物『Champoy』

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人生で1番まずかったかもしれない食べ物『Champoy』” への2件のフィードバック

  1. ヤマモモです。自然に木になっている完熟は、まあまあ?・・・かな?

    1. コメントありがとうございます。ヤマモモなんですね。皮と種しかなくて実もなかったので。。笑。完熟だとまあまあということはやっぱり味付けがおかしいってことですね。

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