まりっぺです。

フィリピンには日本では見かけないめずらしいフルーツが多いんですー
っていう記事は前にも書いたけどそのシリーズです。

ずっと気になってた果物。

それは。。

グヤバノ(´∀`)

ぐやばの?

フィリピン人からよく聞いていた。

ガンに効く果物として有名。

そんなんあるー??

スーパーでもいつも目にはしてたけど見た目がごついし
美味しくなさそう。。

そもそも噂は本当なのか調べてみた。


グヤバノ(トゲバンレイシ)
科名:バンレイシ科
学名:Annona muricata Linn
 
原産地:西インド諸島

大航海時代に移植され、東南アジアなどに広まった果実ですが、「幻の果実」とも呼ばれる希少な果物

「バンレイシ」の仲間では最も熱帯的気候を好む
果皮は暗緑灰色、内部は白。
太い軸を中心に、種子を包む袋様の繊維質の果肉が詰まり、パイナップルに似た強い芳香がする

果実として食べる他に、葉は薬用として愛用。

葉を湯で煎じたものは、ベッドのシラミや毛髪のシラミ退治に
煎じ葉は内服では解熱として

生の葉をつぶして塗布して吹き出物の治療に
若いグヤバノの葉の湿布は、リューマチや皮膚感染等の緩和や防止に
傷の手当として利用すると、皮膚の傷跡を最小限に
煎じ葉を足の腫れや浮腫み、炎症を抑える湿布として


グヤバノジュースは尿道や血管、甘草の疾患に効果があるといsて愛飲されている。

なるほど。

なにやら抗炎症作用はありそう。
ガンに効くのかはよくわかんないけど。

スーパーでは1キロ200円ほどで売ってます。

めずらしく果物には消極的なやすさんが買ってみると言い出したので。

以前ゲストハウスのお客さんでグヤバノの苗を日本に持って帰って育てたいと
言って頑張っていた方がいたので興味を持ったみたい。
そういう夢のある話が大好物なので。

さて購入1回目。

帰って来てすぐにめっちゃ固い状態で切った。

いや、絶対ダメだから。
それアボカド固い状態で切るのと同じくらいダメだから。

まりっぺは前にグヤバノの話を友達としてたので柔らかくならないと食べれないのも知ってた。

そして固過ぎて食べれるわけもなくあえなくポイっとしました(/TДT)/

気を取り直して2回目。

今度はあらかじめかなり柔らかめのやつをスーパーで購入。

お、いい状態( ´艸`)

切ってみる。

ぶれぶれで全然質感伝わらないかもだけど
ごつごつしてて気持ち悪い。。

中身はというと

うーん。
中身は黒い種がたくさんあって実はふわふわやわらかくてジューシー。

さて実食!!!

味はというと。。。

なんていうか。。

ガーゼにヨーグルトっぽい味のジュースをしみ込ませて吸いながら食べてる感じ。

何それ。。どんな状態。

罰ゲームとしか思えない。

食感が本当に柔らかい繊維っぽくて不思議な感じ。
味は甘酸っぱくてちょっとヨーグルトっぽいようなこれも不思議な味。

結論。

決して美味しくはないのでもう買わないと思われるのであります( ̄ー ̄;

いつもいろんなフルーツを試して思う。

南国フルーツてマイナーなんいろいろあるけど

結局バナナ、マンゴー、パイナップルが最強だと言う事は間違いない。

グアバなんてジュースはめっちゃおいしいけど
果物はただの味のない梨の中に鬼ほどに固い小さい種がひたすら入ってて
最終的にこの口いっぱいの種飲み込むん?出していいん?って困る果物でしかない。

でもついついおもしろフルーツを試してしまうまりっぺなのでした。


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見た目いまいちだけど実はすごい果物らしい『グヤバノ』

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