どうも旦那です。

 

わたくし旦那は、Transit Guest Houseでは、朝が弱い嫁の代わりにおもに厨房を担当しております。基本無料で提供している朝食に、有料(+50ペソ)で追加できる朝食のグレードアップってやつを、月に一回ぐらい作ってます。

 

そして、どんなものを出せば喜んでもらえるかなーと思って、行き着いたのは、

・ソーセージ(New Yorkのやつです)

・温野菜ミックス(キャベツ、白菜、トマト、人参、ヤングコーン、ポテトなど)

・目玉焼き

以上の3点セット!

 

ここで注目すべきはトマト!!

葉物系を出すことが多い中、トマトの赤は緑彩りも良く、パプリカが硬いこの国では大変重宝します。

 

セブで初めてトマトを売っているのを見た時ビックリしました。

だって、こんな緑なんですもん。

 

こんな緑色の熟れてないトマト、誰が食うんやろう?

おいリコピンどこいった?

 

って思ってたんですけど、フィリピン人は、結構この緑のトマト普通にスープとかに入れて食べちゃうんですよね。そう言えば日本に住んでた時も緑のトマト好きな人もいたなー。

 

スーパーで野菜を買うことが多い我々は選ぶことができないので、いつも赤いのが一つでも多く入った袋を選んでます。

 

しかし、真っ赤で美味しそうなトマトだからといって油断は禁物。生食しようと思って、そのまま切って、塩とかマヨネーズをつけて、お口にポイっとすると、

皮が残るわ、中身がスッカスカで水分ないわで、いまいちなんですよね。

大して甘くもないし・・・

 

4年経っても、農業のレベルはなっかなか改善されませんねー、誰か偉い人が野菜の質をあげるために、すごいお金使ってくれないものでしょうか。お客さんで、すごい農業の計画をされている方も以前いましたが、ぜひやっていただきたい。

また、どこぞの島にサバンナの動物買って私設の動物園を作ってる大金持ちさんがフィリピンにはいるらしいから、美味しい野菜とか乳牛とかに出資してくれてもいいのに・・・。

 

というわけで、美味しくこやつを食べるには、やはり工夫が必要ということで・・・。

 

まずうちの朝食でお出ししてるやつは、スチームして出してます。

と言っても、炊飯器にくっついてるスチーマーを利用してまして、こんな感じです。

 

この炊飯器、なにげに便利なんですよね。炊飯器だから、下の部屋で同時にお米もたけます。野菜って蒸すと甘くなるし、栄養分も失いにくいし、お米も一緒に炊けるし。うちでは結構重宝してます。スイッチは一つだけ、スイッチを下にカチっとやると炊飯が始まり、炊けると(何故か15分ぐらいでできちゃう)「ポン」っと小気味いい音とともに、スイッチが上に跳ね上がって、保温になるというシンプルなもの。

 

このスチーマーで蒸すこと20分ほどで、

こんな感じで、皮がしわしわになり、すぐにむけるようになります。

実の部分も、あたたまることで、プリっとしてジューシーになり、甘くなります。

 

これを食べたお客さんの反応も

「え、フィリピンの野菜って美味しいんですね」とか、

「甘くてとっても新鮮ですね」とか、

耳を疑うようなコメント続出。

 

ありがとう炊飯器のおまけで付いてたスチーマー。

 

でも、やっぱりどうしても生で食べたい!

そんなときもありますよね、サラダとか冷やし中華とか作る時ね。

 

そんな時は、必殺皮むき器で強引に皮を剥がします。

意外かもしれませんが、結構サクサク剥けちゃうんですよね。これ。

これが、皮が剥けると、、

 

こんな感じになります。

 

あとは、適当にカットすれば、結構普通にトマトとして食べられます。

皮がなくなれば違和感あんまりなくなるってことは、やっぱり皮が硬いからダメなんですね。

 

それにしても、玉ねぎも、ネギも、なすも、なんであんなに硬いんでしょう・・・。

基本的に、硬い皮はどんどん剥いていく方針で行くことにしました、はい。

 

 

一体誰が得するんだか、な、どうでもいい生活の知恵袋。

ご清聴ありがとうございました。

 

 

やす


ブログ村のランキングに参加しています!
↓あなたの「1日1ポチッと」でもれなくせかゆるのテンションあがります。応援よろしくお願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

にほんブログ村
セブの新鮮な情報を集めるならココ!セブの人気ブログ全部見れますよー♪
セブ島情報★人気ランキングへ
フィリピンの硬い皮のトマトの食べ方

投稿ナビゲーション