まりっぺです。

世界中で中華料理に救われて来たせかゆるですが
セブでも引き続き救われています。

本当に世界中どこへ行っても中華街や中華料理屋さんはあった。
中国人のこの商売センスというかどん欲さってすごい。

よく行く中華はいくつかあってそのうちのひとつ。

J-mallの2階にある中華料理『TAO YUAN』

セブでは回る中華はたいていうまいの法則。

この回るテーブルの事ね。

店内は結構広めで回るテーブルがたくさんあります。

個室もあって名前はなぜかmango,bananaとかフィリピンな名前がついてる。
そこは中華系の名前をつけてくれ。

奥には水槽の中でお魚さんが泳いでた。
魚がペソマークに見えて仕方なかったのでオーダーしたことはありません( ̄ー ̄)

メニューがまったくわかりません。
中国語の下に英語の説明はあるけど想像しづらい。

魚料理。
お肉料理。
シェフのオススメ。
シンガポール料理。

とかって書いてるけどわからん。

なので
私たちが2人で行くといつも頼むのはこの2品。

Yang chow fried riceとFried noodle with asorted seafood

どちらもsmallサイズで2人で食べてもお腹パンパンです。
せかゆるの2人分は普通3-4人分くらいかと。

これほんとにどっちもオススメです。

チャーハンはチャーシューが入ってて
あんかけ麺はシーフードがたっぷり。

ここランチに行くと小籠包、海老シュウマイとか飲茶が頼めます。
めっちゃおいしい。
小籠包は肉汁じゅわーって出て来るし
海老シュウマイは海老がプリプリ

いつもディナーで行ってしまうのでなかなか頼めず(/TДT)/

大人数で行く時はオーナーらしきおばちゃん(フィリピン人スタッフではわかりません)を呼んで知ってる中華料理をそのまま発音してみる。

うまくいけば通じて特別に作ってもらえる。

今まで麻婆豆腐、酢豚は通じた。

それでもぽかんとされた時は必殺『漢字で書く!!』

前回青椒肉絲と油淋鶏をダメもとで書いてみた。

チンジャオロースーは一発であー!って通じた(`∀´)

おーーー!!
おいしそう。
タケノコは入ってないし肉も牛じゃなくて豚だけど肉厚でおいしかった。

油淋鶏は知らなかったのかいぶかしげな顔してキッチンに聞きに行ったオーナーさん。

だ、大丈夫かな。

おそらく油と鶏っていうキーワードで出て来たものはこちら。

ん??どした??

油で揚げてもいないし鶏肉まるっと一匹。
イメージはシンガポールのチキンライスを油っぽくした感じ。

もう全然違うもの出て来たけどいらないとも言えずにいただくことに。

味はおいしかった。
濃いめでご飯がすすむ味。

お会計の時にやけに高いなと思ったけど
たぶんこの鶏一匹が500ペソ(約1500円)くらいしたんだと思う。

でもおいしかったからよしとしよう(^▽^;)

ご注文は計画的に。

まりっぺ


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J-mallの中にある中華料理『TAO YUAN』

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