フィリピンのお金の単位はペソ(・ε・)

コインは1、5、10ペソ
紙幣は20、50、100、200、500、1000ペソ

というラインナップ。

1ペソの下にセンタボという単位もあります。

ドルで言うところのセント。
小数点以下はセンタボになる。

25、10、5、1センタボ。

というラインナップ。

このセンタボコインは直径1センチくらいの小さなコインたち。
25センタボはギリギリもらうこともあるけどそれ以下はあんまり見る事がない。
だからぱっと見てもいくらかわかんないね。

たとえば50.25→50ペソアンド25センタボって感じ。

このセンタボがはじめはややこしかった(゚ー゚;
スーパーとかコンビニとかは値札にセンタボまでついてることが多い。

スーパーで買い物して

『355.8ペソです』

って言われて

『え?.8って何?いくら?』

ってなってた。

厳密に言うと
お店側はきちんとセンタボまでお釣り出さなきゃいけないみたいだけど


そんなんするわけないし( ´艸`)

基本的に
355.8ペソの場合は繰り上げて356ペソとして計算される。
355.2ペソとかだと355ペソに切り捨ててくれる。

私の感覚だと四捨五入くらいの雰囲気でみんなおつり出してるかなー。

スーパーによっても違って
アヤラは結構厳密で50センタボまでお釣りくれる事多かったりもした。
でもSMはどんぶり勘定感がぬぐえなかった。

ま、センタボが繰り上げられても切り捨てられてもどっちでもよかったんです。

むしろそのセンタボは使い道がないのでお釣りでもらうとちょっと困る。

そして最近どんぶり勘定だったSMでも改革が?!
やたらとセンタボを聞いてくることが多い。

『25センタボ持ってる?持ってたら出して』


『お釣りの25センタボ分を恵まれない子に寄付してくれますか?』

ってやすはこないだ聞かれたらしい( ̄□ ̄;)

何それ。なんか嫌らしい。
本当にその子の所に行くんですか?ねえ?

今まではそんなこと聞かずにセンタボ分は勝手にお店で処理されてたのにどうしたんでしょう。

そしてある日のスーパーでのお釣りは。。

50.25ペソ

普通なら50ペソ紙幣だけで終わり。

それか50ペソ紙幣と25センタボコインが1枚っていうのが律儀な返し方。

それがまさかの。。

25センタボ分がめっちゃこまかく返ってきたーーー( ̄ー ̄;

きっちり25センタボをこの小さなコインたちで返された。。
(5センタボ×4、1センタボ×5)

渡すスタッフもちょっと笑ってるし!!

コインがこぼれそうになりながら受け取ってポカーンとするまりっぺ。
もうこの分はいいよって言いたかったけど次のお客さんで混んでて言えず。。

これはある意味嫌がらせですか?!
おかげでお財布パンパンやん!!

そのコインをどうしても使いきりたくて最近必死にスーパーのお釣りと戦っているまりっぺでした。

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スーパーで受け取ったお釣り

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