南の島とかけまして
人気子持ちタレントとときます

その心は・・・
どちらもサンゴ(産後)がきれいでしょう!

やすっちです♪(古すぎるか、これ)

さてさて、最近知り合う方、みーんな車持ち!
ヤマハバイクさんは味のあるトレノを最近買いはったし、
ぶうかすさんは、なんとこの国でオデッセイ乗ってます!
SUVやセダンが多い中、このタイプの車、すごい珍しい気が
します。

先日のドライブ日記はこちら
セブで露天風呂!?カトムン温泉でハァビバノンノン♪

そんな殿方達を見ていたら、もううらやましくって・・・
ついに僕も、フィリピンの免許を取得してきちゃいました!

たまには情報ブログらしく、内容は濃くなりましたが・・・
免許取得までの道のりをご紹介します。

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■国際免許じゃダメなの?

そもそも、国際免許は使えないのか??
この質問の答えは、使えます!

日本で国際免許を取得していけば、
フィリピン入国後3ヶ月までは、これを使ってOKだそうです。
実践はしてませんが、使えなきゃおかしい。

しかし、そこはフィリピン。
「国際免許は使えない」など、まあ色々と何癖をつけては、
賄賂を要求してこようとするそうなので、お気をつけください。

あと、国際免許と日本の免許証はセットで初めて有効らしい
ですので、できれば両方携帯しましょう。

ぼくも、もちろん国際免許を日本で取得してきました。
シキホールやモアルボアルなど、田舎に行くとバイクなしでは
移動が困難な場所も結構あります。そういう場所ですと
大抵レンタルバイクが利用できますので、探してみてください。

しかし、国際免許は1年間有効ですが、上述の通り、
フィリピンでは上限3ヶ月までしか使えないんです。

ということで、4ヶ月以降も運転したい場合は、
フィリピンの免許を取得する必要があります。

でも安心してください!
もしあなたが、日本の運転免許を持っていれば、
なーんら難しい事はありません!

所要、約4営業日程度、
下記の3STEPで、その夢は叶います。

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■STEP1
日本領事館で運転免許の英語翻訳を取得

■STEP2
ドラッグテストとメディカルテストを受ける

■STEP3
LTO事務所で申請用紙に記入して提出、支払って、終了!
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では、さっそく詳細をご紹介!

■STEP1(所要 約3日)
日本領事館で運転免許の英語翻訳を取得

アヤラにあるこのビルの7Fに、日本領事館は
ひっそりと存在します。HISが入っているビルです。

ここの窓口で、
運転免許をとりたいので翻訳書類をください」と言って
運転免許証とパスポートを渡します。
そして、申請用紙を記入するだけ!

日本人の職員さんが対応してくれるので、安心ですね。
申請の窓口は平日の8時40から12時30分まで。
受け取りは14時から16時半までとのことです。


2営業日後
、つまり当日からみて「あさって」にあたる日の
午後に取りに来るように言われますので、改めて訪館します。

取得時には、費用1100ペソ(2200円)を支払って終了!
次はLTOに行きます。

■STEP2(所要 約1時間)
ドラッグテストとメディカルテストを受ける

【持って行くもの】
・パスポート
・日本の運転免許
・日本領事館で発行してもらった運転免許の翻訳証書
・お金

■STEP2と、■STEP3は分けて書きましたが、一連の流れでできます。
LTOに行く時に、すぐ近くの施設なので、同時にできます。

LTO(Land Transportation Office)は、日本で言う陸運局。
セブシティとマンダウエ、あとラプラプにもあるそうです。

僕はセブシティのLTOに行きました。
場所は、eモールの付近にある、南バスターミナルと消防署の間、すぐ隣です。

青い壁の建物がそうです。まずは、ここを目指してください。
朝8時からOPENです。できれば8時前には行きましょう。

そのLTOからみて、道路を挟んで丁度向かいにある施設で
ドラッグテストとメディカルチェックが受けられます。
まずはじめに、ここへ向かいます。

建物に入って、まずお姉さんに、
ドラッグテスト受けたいって言います。

そしたら、パスポートや翻訳証明を提示して
書類にサインを書いて支払いをするように促されます。
ドラッグテストは、300ペソ

そしたら、すかさずトイレへ案内されます。
渡されたボトルにトイレでおしっこをとります。
ドアは閉めたら怒られますので、開けっ放しで(笑)

ボトルに名前を書いて、お姉さんに渡したら、
今度は
部屋に呼ばれます。

小部屋では写真撮影と、簡単な質問をされて終わり。
お次はメディカルチェック!

ドラッグテストの建物のすぐ隣にある
メディカルチェックの施設に連れて行かれます。


部屋に入るや否や、体重計に乗らされ、
壁に貼られたポスターで身長測定。

完全にやっつけで、10秒で終わります。

え、靴はいてますけど
カバン持ったままですけどー・・・

通常の1割増の身長体重を記入され、
お次は血圧測定。

その後、視力聴力測定します。

この視力測定がボトルネックのようで、少し時間がかかる。
ここにきて初めて並びます。
1人当たり約3分~5分

視力検査の手順。
まず、モニターにうつる数字を読みます。
いわゆるひとつの色盲検査ですね。

これフィリピン人、すごい時間かかってました。
「えーわかんないよ」というと、検査官が
「ほらこういう感じ」とモニターの数字をなぞります。
「わかった、7!」・・・

いやいやいや・・・
イミナイデショー、ソレジャー

その後、
大小の文字がかかれた画面が出て、
5列目のアルファベットを読めと
言われます。視力チェックですね。

その後は、ヘッドホンをして、サイレンの音が聞こえたら
「聞こえた!」って言うみたいです。
が、何ていったらいいのかわからなかったので、

「え、何?どうしたらいいの?」
「オッケーオッケー、アイキャンヒアーイット」

みたいな感じで慌ててたら、気づいたら終わってました。
あれどうするのが正解だったんだろう。

そしたら、ドクターから簡単に雑談質問されて、
メディカルチェックも無事終わりです。
メディカルチェックは、150ペソ

これで■STEP2終わり。
道路を渡って、LTOの事務所に行きます。

■STEP3(所要 約1時間)
LTO事務所で申請用紙に記入して提出、支払って、終了!

青い建物の横の檻みたいなとこから、
ガードの横を通って入ります。

ガードに「ドラッグテスト受けたよ」って言えば
案内してくれるかも。ガードさんもめっちゃ親切でした。

入り口から見て左側は免許の講習とか受ける場所なので
関係ないです。

右側のガラスの入り口
の建物を目指します。

その前に・・・
もし可能なら、パスポートのコピーが後で必要になるので、
事務所の右隣のカンテーン(食堂)にあるコピー機で、
2カ所コピーしましょう。

必要なのは、
写真の乗ったページ
最新のフィリピン入国スタンプ
この2カ所です。
カンテーンのお姉さんに言えばコピーやってくれます。

観光ビザを延長している方は、
イミグレで延長の度に押してもらうスタンプの最新の部分が
載ったページをコピーしましょう。

よく意味がわからない方は、一度、後で登場するおばちゃんに
確認してからの方が、いいかもしれません。

コピーは、1枚2ペソ

それが終わったら、
事務所の入り口にいるガードさんに、
ドラッグテストとメディカルチェックでもらった紙を見せます。

そしたら、
外で待て」なのか、
中に入れなのか」なのか、何かしら案内してくれます。

もしガードがいなければ、外の椅子に列ができてても
とりあえず中入って下記のおばちゃんに質問しましょう。

入ってすぐのとこに、こんなごついおばちゃんがいます。
真ん中の人です。


この人が書類をチェックしながら相談にも乗ってくれる
このLTOでの作業を担う重要人物。

この人に書類を見せますと、申請用紙をくれます。
この申請用紙に記入します。

これサンプル。

ここで注意すべきことがあります。
もしバイクを乗る予定がある人は、
右の上段の項目「Restriction code」の、
1」にもチェックを入れましょう。

普通に申請するだけだと、「2」の乗用車オンリーの
ライセンスしかもらえません。
だから、1と2にチェックですね!

ちなみに、ぼくは日本で二輪免許は持っていません。
ただ、普通車の他に、原付だけ独自で取得しているため、
それが領事館から発行された英語翻訳では、
「Bicycle with engine」
みたいな翻訳が記入されており、おそらくそのおかげで
二輪の免許が取れるみたいです。

もしかしたら普通免許しか持ってない人でも
普通に二輪も取得できるのかもしれませんけど。

用紙の記入が終わったら、おばちゃんに渡します。
チェックが正常に終わったら、
「1番窓口に提出しなさい」と言われるので、
用紙一式を1番窓口に提出して、待ちます。

発行の手順がイラストで描かれていました!

すると4番窓口当たりから、名前を呼ばれます。
ここでは、写真撮影をします。

天井からぶら下がってる邪魔なボードは、
実は、撮影用の背景だったんだと、ここで気づく。

ボードを背に、カメラにキメ顔(笑)
でも、いつ撮るかもわからず、どんな感じで仕上がるかは
できてからのお楽しみ方式です。

撮影終了したら、免許に印刷されるサインを書いて、
また待ちます。

次に5番窓口から名前を呼ばれ、
なぜか同じ撮影&サインをします。

ん?間違えたのかな?

と思ったけど、他の人もやっていたので、
そういう仕組みなんでしょうかー。。。

それが終わったら、6番窓口で支払いです。
免許の発行手数料は、617ペソ

支払ったら、最後に、7番で免許書を受け取ります!!
ついにゴールです!

じゃーん!!


意外と簡単ですよね、思ったよりも。
あんまり問題なく、簡単にとれます。

ただ、長く住む人の話だと
「うまく行ってラッキーでしたね」
とのことでした。

その方は三度赴いて、ようやく入手できたそうです。

ちなみに、LTOでは、数年前は

「フィクサー」
と呼ばれる非合法の手続き代理人が
暗躍していたそうですが、現在では厳しく取り締まられて
いるようです、もういません。

ちょっと面倒ですが、でもこれぐらいの手続きだったら、
セブで暮らす皆さんであれば、恐らくちょちょいのちょい

・・・郵便局の忌々しさを考えたら(笑)
どうってことないですよ、きっと。

ところで、当然ながら運転免許はこの国でも公式のID
と言う事は、色々なメリットを受けれると聞きます。
銀行口座を開設できる
・国内線を利用する時、パスポートの提示が不要
国際便で一時帰国して、再びフィリピン入国の際、
本来必要な帰りの航空券が不要
[追記]
復路の航空券不要の噂は、
Yuiさんからの情報で眉唾情報との指摘をいただきましたので削除しました。

など、メリットてんこ盛りだとか!!

それよりも、なによりも、この交通がちょっと不便なセブで、
自分で自由に移動ができるというメリットは何ものにも
変えがたいメリットかもしれませんね。

<費用まとめ>
--------------------–-----–
@日本領事館
免許証英語翻訳証明 1100ペソ

@LTO
ドラッグテスト 300ペソ
メディカルチェック 150ペソ
免許証発行手数料 617ペソ
コピー 4ペソ
--------------------–-----–
TOTAL 2,171ペソ

さて、免許のあとは、車・・。
いや予算的にバイクかな・・・。

やす


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セブで運転したい!運転免許取得への道のり

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