まりっぺの「あたり前タイトル」に便乗して
乗っかってみた、ヤスです!

さて、私実は高校の頃バンドを数日間(笑)
やった事があり、少しだけギターが弾けます。

ある日の事・・・
暇だなーと思って、パラパラといつものように
セブポットのMAPをつらつらと眺めていると、
マクタン島にギター工場なるものを発見!!

よし、早速明日行ってみよう!
とあいなったわけです。
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当日、いつもの通り、ギラギラの暑い日差しで
暑くて目が覚める2人。

とりあえず、マクタン島まで行ってみよう。
自宅(マボロ)から、マンダウエ行き(この時は22A
のジプニーに乗ってまずはパークモールまで行き、
そこから別のジプニーに乗り換えます。

たしか以前ビーチに行った時と同じくマリバゴとか、
バト行きに乗った気がします。

オールドブリッジを渡りマクタン島へ!

どこで降りれば良いかわからないので、
とりあえずジプニーでドライバーに聞いてみると、
「ひとまずタミヤで降りてトライシクルに乗り換えな」
という。

Who is タミヤ ?

こないだからホンダトヨタタミヤだって、
日本人の名前みたいなのばっかりじゃないか!
まるでラジコンみたいな地名だな、ははは・・・。
と思ってました。

そして、タミヤのロビンソン前に到着!

するとそこには、ほんとにあのTAMIYAの工場が(笑)
模型会社が地名になってしまうなんて、ビックリ!

世界のタミヤ・・・恐るべし。

そこから、流しのトライシクルを拾って、
ギター工場のあるアブノ村を目指します。

マクタンのトライシクルは、どうも交渉したがる輩が
多いようで、ロビンソンからアブノ村までで、
100ペソとか150ペソとか
あり得ない金額でふっかけてきます。

ぎゃー、ぼったくってきたー!
乗合で乗ったら15ペソぐらいなの知ってんだぞ!

と思いつつ、既に夕日になりそうな時間だった為、
急いで交渉して、なんとか2人で50ペソまで値切る!

ところで、セブシティ内では、ぼったくられたりして
嫌な思いをした覚えは全くないのですが、
やっぱりここはスーパー観光地であるマクタン島。

橋をちょろっと渡ってきただけで、
こんなにも観光地っぽい雰囲気になるのかーと
思わず関心してしまいました。。

アブノ村までは、そこからトライシクルで走る事
約20分、おそらく4kmほどの距離を走ります。

途中ビックリするような悪路も通りつつ、
たどり着いたのは静かな通り・・・。

すると、あるわあるわ、ギターの看板!
村の入り口には、かわいいギターのモニュメントも!

ある工場にふらっと入ってみる。
もちろん入場無料!

入って、まず目に飛び込んで来たのは、
世界中から集めたギターの材料の木!

わかる人はわかるんでしょうけど、
これはアカシアだ、パインだって言われても・・・

じぇーんじぇん、わっかりません。
さーせん・・・。

でも、こんな材料ひとつで値段が何十倍にもなる事を
考えたら、やっぱり胴鳴りとか、質感とか、最終的には
耳に届く音ががらりと変わってしまうんだろうな・・。

奥が深い・・・

と感慨深くなりながら見学しました。

こんな場面普段絶対見れない・・・
こうやって、木を時間かけて曲げるんですね。

こんな作業工程も。
キレイに加工されていくギター。

そして吸い込まれるように、お店の中へ・・・。
(お店の思うつぼやな・・・)


店内にもたくさんのギターが飾られています。

ガットギター、フォークギター、ミニギター、12弦、
小ぶりのギター、さらにはウクレレまでありました。

価格はピンキリでしたが、
ぼくは旅行に気軽に持って行けるサイズのギターが
欲しいと思っていたので、手頃なサイズのものを
探すことにしました。

予算は1500ペソ(3000円)以内。
貴重なお小遣いですから・・・

で、予算ぐらいで良さげな2つのギターをピックアップ!

ひとつは、2000ペソ(4000円)が1500ペソに
値下げされているダッサイ柄のフォークギター
(スチール弦)。

もうひとつは、1900ペソ(3800円)で、
とてもベーシックな柄の入ったガットギター
(ナイロン弦)。

どっちがいいかな・・・
旅先で出会ったギター奏者の友人が持ってたのも
ガットギターでした。

お兄さんに試演してもらってみる。
う、うまいじゃないか・・・。

ナイロン弦の柔らかな音色は、
とろけるような、良い意味で眠気を誘う音でした。

自分も負けじと試演。

「弾く人でこんなに変わるんだね、ギターの音色って」
とまりっぺ。

シャーラーップ!!

よし、ダッサイ柄の安いのより、
本当に欲しいものを選ぼう!

店員さんに聞くと、

「絶対にこっちのガットギターがオススメ!
だってできたばかりだし」

と言う・・・。

ほんとに?
セールストークじゃないの??

半信半疑ではあるものの、
これが気に入ったので、早速値切りに入ります。

スタッフのお兄ちゃんは、
「ダメダメ、だってできたばかりだもん」

ちぇっ、また出た!
まけてよーいけずぅ、、、
・・・負けじと、ごねてみる。

すると、「わかったオーナーに聞いてあげる!」
という展開になり、見事に1600ペソ(3200円)
までまかりました!

さらに、
ナイロンケースピックまでおねだりでGET!

ずっと欲しくて、ついにゲットしたギター!
嬉しくてお店の外でパシャリ。

そして帰りもトライシクル&ジプニーに乗るのですが、

ギターって、なんだかかさばって、
満員のジプニーめっちゃ乗りにくいし・・

そんなこんなで、無事ギター工場見学&購入もできた
大満足の一日になりました。
予算はオーバーしましたが・・・

ぼく達の行った工場は、非常に狭い敷地ですので、
所要時間は1時間もあれば楽しめます。
楽器に興味のある人は、ぜひ行ってみてください。

その後・・・

自宅に戻って、ビールを飲みながらギターを弾いて
すっかり悦に入っていると、ギターの内側に
保証シールが貼ってあり、それ見て気づいちゃった!

このギターの製造日・・・

今日になってる(笑)!!

出来立てにもほどがあるでしょーがー
お兄ちゃん、嘘じゃなかったんやね・・。
まけてくれてありがとう。

やす


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マクタン島でギターを買うと、持って帰る時にちょっとこまる

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