まりっぺです。

さっきマルコポーロホテルで行われた慰霊祭に参加してきました。

いつもタイムラグがあるゆるゆるブログですが
どうしてもこの記事は今日中に書くことに意味がある気がして今書いてます。

毎年8月15日に慰霊祭が行われているのはなんとなく知っていました。

数日前にやすがそれに参加したいと言ってたので私も一緒に行ってみることにしました。

本当はやすは神社か何かあればそこでよかったみたいだけどセブにはないしね。
早めに行ってお線香だけあげてささっと帰るつもりが入ったら式典も出る雰囲気だったので一緒に参加させていただきました。

結果的に参加できてよかった。

マルコポーロの奥へ進むとテニスコートの横に
セブで戦死されたたくさんの方へのセブ観音慰霊碑があります。

昔は飛行場で戦争中に使用していた場所(今のITpark)も見渡せる場所にあります。


きちんとした会場がセッティングされていました。

慰霊祭は領事さんや日本人会の方のお話を聞き1人ずつ献花とお焼香をしました。


その後に懇親会があり軽食が用意されていました。
朝ご飯食べたのにせっかくなのでいただいちゃいました( ´艸`)
すっごいおいしかった!!さすがマルコポーロ!!


食事をしながらやすと少しだけ戦争について話しました。

式典の中で岡さんという方が話をされていました。
私は会った事もないですが名前を聞いた瞬間にあれ?と思いました。

ナビデセブという情報誌でいつも連載されてる方かも?!

そして話を聞いてそうだと確信。
今日話されていた事と前に読んだ記事の話が一致していたので。

その記事が見つかったので一部抜粋。

セブ観音慰霊碑の管理を引き受けてくれたのはマルコポーロの支配人。ドイツ人のハンス支配人からは格段のご好意が今も続いている。
戦死者への熱い行為で毎年こうして何十人もの日本市民が集まって慰霊する行為は世界でもまれではないかと言われたものだ。
セブ観音となりの休憩室の中国人主人がろうそくと線香を1年中誰が来てもお参りできるように個人で用意されていた。なぜ日本人慰霊にこんな温かい配慮をしていただけるのかと聞いたら『中国人のあいだでこうした慰霊行為は見た事がない。日本人は見も知らない日本兵に50年以上もたって参詣する。そんな温かい心情を尊敬する』と返事があった。

この記事を読んだ時いろんな人のそれぞれの思いに感動しました。

今日見たニュースで戦争を実際に知る人が日本人の1割になったとか。
そうですよね、68年経ったんだから。
子どもの時は興味もなくて聞き流していたおじいちゃんの戦争の話を
もう一度聞きたいと心から思いました。

やすは毎年この日に靖国に参拝に行く。
今年は神社には行けないからと場所を探していた。
やすのそういうとこ尊敬してます。

絶対に忘れないし忘れてはいけない日だから。
戦争を知らない自分たちの世代だけになった時に戦争が風化されてしまいそうだから。

私はというと。。
毎年ニュースを見ながら今日終戦記念日だなって思う程度でした。

セブで慰霊祭に参加してゆっくり考える事になるとは。

神風特攻隊の話。セブ山間部でたくさんの兵士が餓死したという話。
レイテ戦の話なども少し聞く事ができました。

最近のエジプトやシリアの現状をニュースで見るたびに心が痛みます。
どうしてという気持ちでいっぱいになります。
犠牲者が何人と聞くとやりきれない。

たまたまこのあいだジョンレノンのImagineを覚えるために
じっくり歌詞を見ながら聞いていたら2人して泣いてました(笑)

うまく言えないけどなんかひっくるめてそういうことです。てへ。

まりっぺ
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今日終戦記念日にセブで慰霊祭に参加

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