前にも書きましたがフィリピン人の寿命は決して長いとは言えません。
親が早くに亡くなっているという友達も少なくありません。

先進医療が受けられる人はごく一握りのお金持ちのみ。

そして
いつも私たちに本当によくしてくれるやすの同僚が
実は今お父さんの看病で病院につきっきり。
会社も休みがちで病院に通ってます。

私たちにできることなんてないけど
とても大変そうな彼女を毎日見ているのはつらいと。

『千羽鶴を折ろうか』

というやすの提案でチャレンジしてみました。

他の同僚の人たちにもお願いしたら
みんなこころよく見よう見まねで折ってくれました。

はっきり言ってぐちゃぐちゃの恐竜みたいな鶴もあったけど
それもなんだか一生懸命さが伝わってくるはず。

折り紙の存在はフィリピン人も知っていて小学校で習ったとのこと。
日本の文化すごいです!!

わが家では毎日10羽ずつ折り続けてやっと完成!!!

なんだか不格好だけど心はこもってるから。

やすの話によると
千羽鶴渡して意味を説明したら彼女泣いて喜んでくれたそう。

Even if your father’s disease is so hard to cure completely,
we truly pray for your father’s happiness and ease… 

まりっぺ
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折り紙に願いをこめて。。

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