まりっぺです。

先日大発見しちゃったんです。

フィリピンでおつりトラブルにあった事ない人なんていないですよね?(どんな質問)

タクシーに乗って降りるときに500ペソ出して

『おつりがないから細かいの作って来て』

とドライバーに言われた事。

あるある( ̄ー ̄)

サリサリでビールを買おうとして100ペソ出したら

『おつりがないから売れない』

って言われた事。。

あるある( ̄ー ̄)

マッサージ屋さんで1000ペソ出したら

『おつりがないからどこかで作ってきて』

って言われた事。。

あるある( ̄ー ̄)

もうね、誰でも経験あるはずです。

笑っちゃうくらい強気でおつりないからって言われますよね。

いやいやいや、100歩譲っておつりないとしてもどっかで細かいの作って来てくれませんか?

そんなことしてくれるわけもなく売る事を断られる。
または自分がコンビニ行って何か買って小銭を作ってくるというという結末。

そう、それがフィリピン。

そんな日常から解放される時が来たんですよ、みなさーーーん( ´艸`)

primerでこんな記事を見つけました↓↓

2016年「釣り銭不足禁止法」として知られる、フィリピン共和国法第10909号が施行されました。

この施行で、例外なくすべての事業者は小銭を用意することが求められるように。

 

 

条文は2016年7月21日に法律に組み入れられました。

これからは釣り銭が不足する商取引は、以下のとおり罰せられることになります。

 

・1回目の違反:罰金(500ペソ、または違反した日の一日の売上金額3%のうち、高額な金額)

・2回目の違反:罰金(5000ぺソ、または違反した日の一日の売上金額の5%のうち、高額な金額)

・3回目の違反:罰金(15000ぺソ、または違反した日の一日の売上金額の7%のうち、高額な金額)に加えて、3ヶ月の業務認可の停止

・4回目の違反:罰金(25000ぺソ、または違反した日の一日の売上金額の10%のうち、高額な金額)に加えて、業務認可の剥奪

 

上記に加えて、支払わなかった釣り銭の総額も支払うことが課せられます。同法では釣り銭を払う代わりに別の品物を渡すことも認めていません。また合計金額の大小にかかわらず、顧客に釣り銭を渡さないでもいいかたずねることも禁止されています。

さらに、釣り銭の誤りをなくすため、どんな品物やサービスにも値段表示をすることを求めています。

 

この「釣り銭不足禁止法」を管轄するフィリピン通商産業省への苦情申し立ての手順も定められています。

10営業日または2週間以内に同省に文書で申し立てると、調査の上30日以内に事実認定が下される仕組みです。

10909号の全文
はフィリピン上院のサイトで公開されています。 senate.gov.ph(英語)

 

ということはですよ!!

今後おつりがないからと乗車拒否したり販売拒否したら罰則の対象になるそうです。

さらに釣り銭の代わりに別の品物を渡すことも認めていないって。。
そんな記載がされてること自体がちょっとうける( ̄ー ̄;

これをPDFで取っておいて
おつりがないと言われた時に見せれば水戸黄門の印籠になるのか。

何これと笑って終わるのか。

今後おつりがないと言われた時にやってみようと思います!!!

どなたか実行した方はぜひ効果のほど教えて下さいませ( ´艸`)

まりっぺ


ブログ村のランキングに参加しています!
↓あなたの「1日1ポチッと」でもれなくせかゆるのテンションあがります。応援よろしくお願いします↓

セブ島生活
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

セブの新鮮な情報を集めるならココ!セブの人気ブログ全部見れますよー♪
セブ島情報★人気ランキングへ

すごい法律できてた!これでおつりトラブルがなくなるかな?なくなるといいな。

投稿ナビゲーション