まりっぺです。

 

子育てブログになってしまってますが。。

気づけば出産から5ヶ月も経っていて二人目は早いというけど、本当に身にしみている毎日。

記録を残しておかないとどんどん忘れていくので書いておきます。

 

2700gとなおよりも少し大きめだけど小ぶりで産まれたベイビー。

なおの時と同様に名付けは結構考えました。

 

私たちの悪い癖で話が脱線(おもにまりっぺのせい)

名前どうするー?と話始めたのに気づけばぜんっぜん違う話してる。

そしてタイムアップ!!ということばっかりでした。

 

なので2人で時間をとってカフェで名付けミーティングを数回実施。

 

いいなと思う名前候補をあげていって2人がいいねってなったのを少しずつ残していく。

最後の数個になって両親にも加わってもらって投票制に。

 

まー見事にバラバラの結果、笑。

 

ってことで2択までは絞れていたもののどうしようかってなんとなく迷っていた。

 

産声を聞いて一瞬で決めた。

大きな声で元気に泣き始めたベイビー。

 

『剛生』

 

『ごう』と名付けました。

 

人生どんな大変なことが待ち受けているかわからないけれども

強くたくましく生きていってほしいという思いを込めました。

 

ちなみに

『直生』

なおは、素直にまっすぐに生きていってほしいという意味で名付けました。

 

兄弟手を取り合いながら、素直に、そして強く生きてください。

 

現在、なおさんは、自分の気持ちに素直すぎて、想いのままに本能で動く子に育っていますが。喜怒哀楽の表現の幅よ。

度が過ぎますよと母は言いたい。

 

男の子2人を育てることになるとは思いもよらなかったけれど、男の子って本当に理解不能で面白い。腹が立つこともあるけど、素直でかわいい。

 

3歳からの男子の子育ては、ママの声のトーンが変わるよって前に言われたけどそのとおりだなと思った。あ、私ってこんなに怒れるんだって自分に驚くこともある。笑

こうあってほしいという思いがあればあるほど求めてしまうんだろうな。

でもね、それが親の努めだと思って、子供の気持ちを尊重しつつ全力で向き合っていきます。

 

ちなみにこっちで名前を聞かれて『Go』と答えると、たいてい聞き返されます。

なんでだろうと思ったら、Goってフィリピンの有名な中華系のお金持ちの名字だそうです。

でも一発で覚えてもらえるねー♪

 

なおもたいてい聞き返されるので、『N,A,OでNaoだよ』って答えるようにしてます。最近なおさん自身も『N,A,O-Nao』ってきちんと教えてあげる癖がついている、笑。

 

フィリピンジョークで『Let’s GO NAO(now)!!』って言われることもしばしば。

 

とにかく名前が短いのですぐに覚えてもらって、レストランでもどこでも名前を呼んでもらえるのでうれしいです。

せかゆる一家に仲間入りした剛生を、直生と同様によろしくお願いします。

 

まりっぺ

 


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名前の由来と名付けの苦労

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