アイスランドに、オーロラを見ながら浸かれる露天風呂があるそうな!
ネイチャーバスというらしいです。

オーロラも、大いに結構なのですが、
混浴かどうかが気になって仕方ない、ヤスです。

さて、わたくし何を隠そう・・・
三度のメシより、42℃の温泉が好き!
というぐらいお風呂が好きなんです。
それは、先日ここにも書いた通りです。
南の島でもあったかいお風呂入りてぇ♪セブ島生活で疲れたらココ

神楽さんの銭湯も気持ち良くて大好き!!
でも、やっぱ温泉入りてぇぇ!

と、この夢が、ついについに叶いました!

しかも、セブ島で!!

きっかけは、いつもお世話になっておりますm(_ _)m
ヤマハバイク(以下YB)さん。

YBさんのお知り合いで、ブログ村のランキングにも参加されている、
ぶうかすさんと一緒に日帰り温泉旅行はどうかと、
お誘いを頂きました!

ぶうかすさんは、ブログで拝見する限り、ちょい悪(笑)
南国お気楽ひとり暮らし
だから、人見知りをしたことがない我々でも、ちょっとドキドキ・・。

でも、お会いした感想。
結論から言うと・・・めっちゃ紳士じゃないですかぁ(笑)
夜の顔を感じない爽やかさと、仕事柄からか時折感じる知性と!
朝方までお仕事されてるのにもかかわらず、こんな僕たちと
遊んでくださって、ありがとうございます。
風邪で体調悪いところ、車まで出してくださって。。
僕もまりっぺも、一瞬で人の好さを見抜き、すぐ調子にのるのでした

・・・これが、ぶうかすさんがあみだした、未来のいじり方!
秘技 「褒め殺し」 ですw すかさず反撃w
なーんて、嘘ですよ。本音ですからね。

ところで・・・

そうなんです!今回はアクセスの情報はありません、ごめんなさい。
なんせぶうかすさんのマイカーでダイレクトアクセスだったので・・・
セブに来て初めてのマイカーでの移動は、
快適過ぎてウレションが出そうでした。

ただ、温泉の現地近くにバス乗り場があったので、
多分Catmonか、Carmenまでバスで行けると思います。
そこからは、バイクタクシーやトライシクルでのアクセスが
可能かと思いますが、なんせ山道が長いので結構厳しいかも。
車を借りて行くのがベストですね・・・。
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さてさて、本職はブロガー(笑)というぶうかすさん。
僕と一緒ですね、なんてふざけた話をしながら、
時にYBさんのガイドが入りつつ、後ろではDさんEさんが
フィリピン人トークでわいわいしつつ、車は北へひた走ります!

この日のメンバーは、
YBさんと、メイドさんのDさん
ぶうかすさんと、メイドのEさん
僕たちの友達のあいちゃん
そして、まりっぺとぼくの7人。

セブのパークモールを出発し、ハイウェイを北上。
ひたすら走って走って、途中、リロアンやダナオを抜けていきます。
「あの黄色いのが、カモテス行きの船じゃないかな?」とはYBさん。

カモテス諸島は、僕たちの未来日記(このブログ)には、

『白砂のビーチに青い空、まるで天国のような島でした』
と書かれているだろう島。

ダナオには、そんな小さなフェリーターミナルがあります。

ここまで、パークモールから約1時間程度。

そこから、さらに、数十分海岸線の気持ち良い道を走って行きます!
思えば、セブに来る前、こういう風景を想像していたと思います。
実際には、セブシティでは海、見えませんから・・(泣)

「車止めてください!
ここのレチョンマノック(チキンのレチョン)が美味しいんですよ!」

フェリーターミナルから20分程走ったところで、
YBさんが突然言いました。そして、そのお店で、
すぐさまレチョンを3匹分購入してくれました!

さすが、YBさん!
良い場所を知ってるんですね^^

後で書きますが、温泉行かれる方は、
これ絶対買っていった方がいいです!いや買ってください!

セブシティーでも何度か、うまいレチョン食べましたが、
ここのはそれらを軽く凌駕する美味しさ!ほんとですよ!
柔らかくてジューシーで、肉厚で、でもしつこくない。
味もしっかりついてる。ガソリンスタンドの「ぺトロン」の向かいです。

そこから、さらに15分程走った、このあたりを曲がります!

確か左側にこの建物、クリーム色の壁に、緑の屋根の、
薬局だかなんだかの店が見えたら曲がってください。
(わかりにくくてごめんなさい)

曲がった直後にあるこのサリサリが、ラストサリサリです。
飲み物、おやつは、ここで買っていきましょう!

ここで、神の声が聞こえました!
「やすさんとまりっぺさんは、ビール買わなくていいんですか?」
『え!いいんですか??(うそん、ラッキー!やった♡)』

もちろん、ソッコーでビールを買い込む!

Dさんは、その近くで、バナナを買います。
この小ぶりのバナナも、すっごく甘くて、美味しかったです!

さて、ここからが山道!
道なき道ではないですが、
結構ハードな山道をひたすら約6kmぐらい走ります。

途中分かれ道を左に進みますが、ちゃんと標識があるので安心。

そして、20分後・・・

「え、ここ?」というような、
仰々しい壁と門には「hot spring」の文字!!
ようやく到着!!やったー!!!

ちなみに、この温泉に入るには予約が必要です。
予約しないと、行っても入れないそうです。

カトムン温泉の予約番号はこちら
0921-813-3296
英語が苦手な方は、TXTでも予約できました。

(実は一度、予約だけして、断念したことがあったんです)

今回はDさんが予約してくれましたが、
地元の人は100ペソ、外国人は300ペソ(650円)という
謎の料金設定です。

しかーし!!
「地元民価格はプロモで、実はもう一律300ペソに変わったんだ」
とスタッフが言い出して、もめる図!

YBさんとDさんが、色々と言ってくださるが、
結果フィリピン人2名も300ペソと言われ、全員が300ペソ(650円ぐらい)を請求されるという、全く予想だにしない展開にw

でも、日本で日帰り温泉行っても、1000円ぐらいするもんねーと、

楽観的な僕をよそに、YBさ
んは最後まで格闘してくださってました。

すいません・・・僕たちが、いっつもケチなブログ書いてるばっかりにw

「300ペソ、高っ!!」

確かに、そう思ってました。
300ペソっていうと、僕たち御用達の
サムギョプサルの食べ放題と同じ。

月に何度も行くサムギョプサルのお店

でもね、たとえその倍のお金を出してでも
ここには、行く価値があると気づくまでには、
そう
時間はかかりませんでした。

駐車場からとことこ階段を5分ぐらい下ってくと・・・

じゃーん!!

温泉 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!

ジャングルの中にひっそりとたたずむ、
秘密基地みたいな、崖の岩場のような場所に作られた桃源郷。


それが、カトムン温泉。



清流からの、
マイナスイオンときれいな空気を、
体中に浴びながら、推定「源泉かけ流し」の温泉にも

入れるという、なんという贅沢!

さて、早速先ほど買ったレチョンをつまみに、
まずは腹ごしらえというか、
ビールで乾杯!!
自然の中で食べる食事は、これまた、格別ですな!

レチョンマノック、甘いもち米、バナナ。

メイドさん2人も、すっかりご満悦!!

さて、おなかも満たされたところで、風呂じゃ風呂じゃ!!
水着に着替えて、いざ飛び込むと・・・。

思ったよりぬるい・・・

でも、温かくて、気持ちいい~。
しかも、この硫黄のなんとも言えない香りが、
また最高にテンションが上がるんですよね。

ぼくが温泉に行った時にまずやるのは、
温泉の泉質を確かめる事


評価基準は、

・臭い
・色
・とろみ(粘土)
・味

・・・味?
汚いでしょw 
実は、かけ流しの時だけですが、
少しちょろちょろから出てくるお湯を
なめるんです。これが癖!

今回のお湯の僕なりの評価は・・・

無色透明で、とろみはなく、
味は塩分も苦味もほとんど感じず、気泡もないですが、

唯一硫黄の香りがほんの少ししていたので、
薄い単純硫黄泉だと思います。
泉質的には、まあ普通ですかね。

でも、何と言っても、この南国でですよ!
天然温泉に入れるなんて、珠玉の時間じゃないですか。。。

Dさんは2回目。
でも、Eさんは、おそらく温泉は初めての経験。

「アツい!入れないよー」
と言いつつ、すぐになじんで、浸かってました。

お風呂でちゃぷちゃぷ。
泳いだり、Dさんやまりっぺにいたずらして沈めてみたり。
目を閉じて、自然を感じてみたり・・・

しばらく癒しの時間が流れる・・。
ちなみに、周りのお客さんが静かだといいんですが、
そこはフィリピンですね!

我々以外は全てローカルという中で、
ライフジャケットを着たままお風呂に入る人
スピーカーで音楽長すお隣さん

昼から酒盛りの方々・・・

日本のそれとは、まるで違う雰囲気ではありますが、
まあにぎやかで、それはそれで楽しいw!

ちなみに、湯船はここだけではなく、全部で3つあります。
ここのが一番大きいですが、
岩風呂みたいな雰囲気の湯船も一番下にありました。

そして、まったり癒された、その後・・・。
温泉で癒されるだけのカトムン温泉じゃーありやせん!

なんと、ここでは、
清流のキャニオニング(沢登り)ができるんです!!


川に入るには、
・ライフジャケット(50ペソ/120円)
・ウォーターシューズ(50ペソ
の装着が
義務づけられています。

で、そこはYBさん!さすがの交渉力で、
2つで50ペソにまけてもらう事に成功!

これらを装備し、さあ「冒険」の始まりです!
ティーティリッティー、ティーティティー♪

・・・インディージョーンズですよ
気付いた方は、とんだ冒険野郎ですね!

冒険の始まりは、いつも吊り橋から!

細い吊り橋を渡って、向こう岸へ渡る。
女性チームは、キャーキャー言いながら

YBさんは防水ハウジング済みデジカメ、
愛ちゃんは防水ケースに入れたiPhoneを持参で参戦!
いいなー防水カメラ・・・

我々が日本で買ってきた防水カメラは、いったい今頃いずこへ・・・w
デジカメがっっ!!!

そろそろ防水カメラ、買いませんか?
ねぇ、大蔵省さん??(昭和かっ!)

吊り橋を渡ると岩場がごつごつした中を清流が流れています。
普通にきれいな川ですよ、普通に泳げるレベルの。

岩場からダイブしたり、流されてみたり、しばらく近場で遊んでみる。
こんな流れが急なところも結構あります。

と、奥に向かって歩いていくご一行を発見!
よしついて行こう!

ぶうかすさんと、二人で先行部隊は前の集団に続いて、
沢を上っていきます。

歩く事約5分。

すこし開けた場所に、大好物

「滝」!!

しかし、ここで初めてライフジャケットの意味を悟る!
深い!流早い、怖い。。

ガイドさんみたいなのがいて、
「ここは流れが遅いからこっち」とか、
アドバイスをくれます。

そして、たどり着いた滝の裏側。
その岩場の穴から見上げた空は、今までセブで見た

空で一番きれいな蒼井そら・・・おっと失礼、青い空でした。

この滝つぼには珍しく魚がいるようで、
ガイドのちぎったパンに群がる!!

そのシーンは目撃できなかったですが、
たくさんの魚が足元で泳いでいました。淡水魚!

セブで淡水魚見るの初めて!!

あ~気持ちいい・・・

ここでしばし、泳いだり流されてみたり。< br>なんか滝っていいですよね。

マイナスイオン感じられるし、この「ゴオーッ」って音が、
なんか音は大きいんですけど自然の音なので、またいいんですよね。

自然の音とマイナスイオンに包まれ、また癒されちゃいました。

体が冷えてしまったので、
戻った温泉で再び温まります

これも、また、おつですよね!!

仲良くなった地元のみなさんが、
ココナッツのお酒(名前忘れました)を
振舞ってくれました。
酸っぱくて甘くなくて味はいまいちでしたが、

その後しばし絡んでみて、なんかやっぱり地元の人と絡むのって
楽しいですね。

その後、酒好きと目を付けられたか、タンドアイ(カクテル)を
しこたま振舞ってくれました。


すっかり酔っぱらう、若干2名(言わずもがな、僕とまりっぺ)。

ぶうかすさん、ごめんなさい・・・運転ですもんね。

アドベンチャーあり、癒しあり。
ほんとに最高の一日でした!!

誘ってくださったYBさん、予約してくれたDさん。
車で連れてってくださったぶうかすさん。
ほんとにおんぶにだっこで、何もできずすいませんでした。

これにこりずにまた、遊んでやってくれますか(^^;)?

セブ島でも、他の場所に温泉があるという噂!
また、レイテ島?や他の島にも温泉はあるみたいです。

温泉への飽くなき探究は続く・・・


やす
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セブで露天風呂!?カトムン温泉でハァビバノンノン♪

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