英会話スクールを辞めたにもかかわらず、
まりっぺに続いて、最近2日連続で
英語の寝言をつぶやいたヤスです。

寝言の内容ですが、

「レディースエンドジェントルメン」と、
司会をしていたそうな、なんじゃそら。

ところで都会にいると何かと自然が恋しくなるもの。
東京にいた頃も、手軽に行ける高尾山や奥多摩などに
ちょくちょく遊びに行ってましたが・・・

ここセブでも見つけました!
自然を感じれる好スポット!!

いつも情報源として、お世話になっている
エキサイトセブさんのブログ、ほんとにいい情報
いつもありがとうございます。

そこで見つけました!
泳いで自然を満喫!セブ島、バリリにあるマンタユパンフォールをチェック!

おー滝か!
しかも近そう・・日帰りできる!

よし、早速明日行ってみよう!!
とあいなったわけです。
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当日9時に目を覚ますのんびりな休日。
ゆっくり支度して11時に家を出ました。

バンを借りるお金はもったいないので、どこへ行っても、
極力移動はローカル路線を目指すふたり。

まず自宅からSMまで歩き、SMからジプニー(12G)に
乗って南バスターミナルへ向かいます、8ペソ(16円)。
※金額はすべて1人分の料金です

その後、南バスターミナルからバリリ行きの
バスに乗ります。結構有名な場所なようで、
「バリリに行きたい」と言うと、
「マンタユパンフォールかい?じゃあコレコレ」
って教えてくれます。

ばーれーてーるー!!

僕たちの乗ったバスは、いつもどおりクーラーなし。
クーラーきいて快適でWifiが使えるバスがほぼ同じ料金で
乗れる事も知っていて、この屈辱たるや!
ちきしょータイミングがあわない。

ちなみにバスの乗り方はシンプル。

まずはバスに乗って、空いてる席に座ればいいです。
料金は後払いです。
最初に「どこまで?」と車掌さんが聞きにくるので、
行き先を告げると、切符が渡されます。

こんなのです(きたなっ)。

とりあえず注目すべき部分は、
右端の「FARE」ってとこです。
この例で言うと、70ってとこと5ってとこに穴が
空いているので、75ペソ払えばいいのです。

2回目に再び車掌さんが来た時に、
このお金を渡して決済完了!

ところで、今回のこのバス・・・
混雑っぷりが半端なく、
座ってるのに結構きつかったです。

こんな状態!!

せまーい。

ただでさえ狭い座席が満席になった上、乗れる場所は
隙間がないぐらい、立ち乗りしてきます。

道中、1時間ぐらいして、少し大きめの町
Carcar(カルカルなのかカーカーなのか、まだ不明)の
ロータリーのところを超えたら、半分以上きてます!

渋滞があったため、こんな状態を2時間耐えて
ようやくバリリに到着!

バスは、75ペソ(150円)です。

バリリのローカル色あふれる町では、
サリサリショップでお菓子や飲み物を買う事ができます。
もちろん食事もできますよ。

バスを降りたら色んなドライバーが、まぐろの競りのごとく
こぞって声かけてくるので、足には困る事はないと思います。

バリリから滝までは、約3Km。

歩くとしんどい距離です、普通の人は歩かない距離です。
ここからバイタク(バイクタクシー)3ケツで向かいます。
この町では、トライシクル(自転車にサイドカー)が
一般的っぽかったですが、所要時間を気にされる方は
バイタクがベターでしょう。

「マンタユパンフォールに行きたい」
と言えば通じます。

バイタクは交渉制ですが、結構値切ってこの値段だったので、
たぶん20ペソ(40円)あたりが妥当かと。

バリリから約5分程バイクに乗ると、
こんな看板が出て来ます。

ここを右折したら、5分で到着。
途中の美しい田園風景は必見です。

到着して、入り口に入るとすぐ右に建物があり、
ここではお菓子やビール、ウイスキー、ジュースなどの
飲み物を買う事ができる売店があります。

例のごとくビールをGET

レッドホースの500mlを40ペソ(80円)で購入!
ここでは、おばちゃんにエントランスフィーを払います。
10ペソ(20円)。

少し歩くとトイレがあり、ここで着替える事はできますが、
暗くてそんなにキレイではないですので、泳ぐ予定のある人は
あらかじめ着替えて行った方がよいです。

まず歩いて行くと、3つの滝を擁する滝つぼがあります。

ここは長居の必要は無用なので、上の滝に向かいます。

こんな道を歩いていくと・・

こんな階段があり、階段を上がると・・・

じゃん!

落差98mの巨大な滝が轟々と音を立ててます。

水しぶきがフワーと浮かび、
体中にそのしぶきを感じます!

あー癒される!!

しばらくの間、
マイナスイオンのシャワーを全身に浴びてみる。

そして、泳ぐ

しかし!

ここで泳ぐには、少し勇気を持って挑んでください!
水はめっちゃきれいなんですが、藻が足にまとわりつき、
少し気持ち悪いです(笑)

考え方を変えれば、
ふわふわじゅうたんみたい!
っていうとらえ方もできなくはないですが、
あいにく、そのような過度なポジティブシンキングは
持ち合わせていない2人。

・・・当然
「わ、きもっ」
となるわけです。

できればウォーターシューズか脱げないサンダル
みたいなのをはいて入る事をオススメします。

あと滝の巨大さからか、結構波が来ます。
深さもありますので、普通に泳げる人はともかく、
泳ぎが苦手な人は、ライフジャケットを
レンタルされた方がいいかもしれません。
(干してたので、たぶん借りれると思います)

ひとしきり泳いで、岩場に腰掛けて、
しばらくマイナスイオンを感じる。
体が浄化していくような気持ちになります。

そして、この大自然で昼間から飲むレッドホース。
ほんとうに気持ちがいいです。

天気が悪く、ほとんど人はいませんでしたが、
丁度来ていた唯一のお客さん、男性4人組の
ローカルピーポーと一緒に少し絡んでみる。

彼らは、市内からバイクで来ていて、
日系の大手造船会社で働いているそうでした。

みんな、撮るよ!はいチーズ。
・・・って、おいー!
逆だろ、逆(笑)!

みたいな茶番もある、楽しいメンツでした。

撮影大会もひとしきり終えて、
彼らと連絡先を交換して、退散!!

帰りもバイクタクシーで20ペソで、
さっきバスを降りた場所からさらに1kmほど奥に
行ったところにあるバスターミナルまで行ってもらいます。

ここでもセレスライナーのセブ行きバスを見つけたら
乗り込めば良いです。

滞在時間、約2時間。
移動に往復4時間・・・

丁度お腹がすく夕方には
セブシティーに戻って来れました。

みなさんも都会の暮らしに疲れたら、
きれいな空気を吸いに行ってみてはいかがでしょう。

Carcarとバリリの中間ぐらいに、
GooglemapでHotspringという文字を発見!

本当に温泉があるのか・・・
温泉好きの血が騒ぎます

やす


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セブ島でマイナスイオンのシャワー♪マンタユパンフォールへの日帰り旅

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