大晦日感なんてまるでないまま汗をかきながらの2012年最終日。

すばらしい朝焼けが迎えてくれました。

ホンダベイはとってもきれいだよーという友達の情報で絶対行きたかった場所でした。

1日ツアーに乗っかって行くつもりでしたがsanrafaelからはツアーは出てないということで自力で行く事にしました。

帰省シーズンのため交通機関は激混みと予想されるので
朝6時に宿の前でバスまたは乗合バンを待ちます。

しばらくすると1台のバンが!!

手を上げて止めてホンダベイまで行きたい旨を伝えて乗り込む。

よかったーすぐ乗れて(´∀`)
いっぱいで乗れない事を予想してたのに思いのほかすんなりのれてビックリ!!

ホンダベイのバンガーボートが出ているSta,Loudesで降ろしてもらうように運転手さんにお願いしておけば止まってくれます。

sanrafaelからホンダベイまで1人70ペソ

さて降りてから港へ向かうと事務所がありました。

どうやらここですべて一括でボートの手配やらを取り仕切っているので値段交渉などはできない様子。

カウンターへ行きアイランドトリップ行きたいって言ったら
毎日何十回としてるであろう説明をしてくれました(^▽^;)

島はたくさんあるのでどの島に行きたいかまず決める。
きちんとした島と魚を見るための浮き島の2種類。
コテージのある島となんにもない島。
遠い島と近い島。

などなど

違いなんてわからなかったので

白い砂の島と魚の見れる島に行ければいいのーー!!

って伝えます(笑)

(ちなみにこの日は有名なスネークアイランドは閉鎖のため行けませんでした。)

1台のボートの値段1300ペソ(3つくらい島まわって)ひとつの島の入場料は決まってるのでこれは変えられない。

つまり安くしたいなら乗合にする必要があり。
(6人までなら1台で行けるのでツアーだと6人くらいずつのりあいで回るのが普通)

2人で行くよりみんなで行った方が楽しいし
しかも安くなるならちょっと誰か探してみようよヾ( ´ー`)

きょろきょろしてみるも。。。

たいていの人はツアーで来てるので団体さん。
個人で来てるひと少ないのかなー。

んー困った。。

グー。

はっ!!お腹空いてたみたいー( ̄▽+ ̄*)
朝ご飯でも食べながら待とうか。

近くでターホーを売ってるのを見かけて飛びつく。
ずっと食べたかったターホー!!!

なかなかセブで見かけないのではじめてのターホー♪

写真わかりずらいな。。

やわらかいあったかい絹豆腐に黒蜜とタピオカをたーっぷりかけて食べる。

甘くておいしかったー( ´艸`)
朝しか売ってないっていうから出会えないのかも。1個20ペソ。

近くの食堂でご飯をすませてまた受付へ向かうと

『じゃあさ、誰か相乗りできそうな人いたら教えてあげるからそこらへんに座ってて』

って言ってくれたのでふらふらしながら待つ。

シュノーケリングの必需品のチョコレートとお水を買って
マスクとウオーターシューズをレンタルして(各1日100ペソ)

ひたすら待つ。。

『mari–!!早くこっち来て!』

『あ?見つかった?』

『このガイドと一緒にまわってね。他に3人一緒だから』

『は、はい!!!ありがとうございます!!』

というわけでなんだかよくわからないまま無事に見つかった相乗りのボート。
一緒に乗って行く事にしました。

しくみはよくわかりませんが。。
ガイドさんいわく
単純にボート代を頭数でわって僕に払ってねってことなのでそうすることにしました。

この日一緒にまわったのはスイス人のお父さん息子とフィリピン人の奥さん。
すっごく素敵でいい人たちでした!!
私たちのつたない英語にも耳をかたむけてくれておしゃべりしてくれました!!

絵になる3人!!

な、なんで私たちが撮るとこんなちんちくりんになっちゃうのっ( ̄ー ̄;

ボートに乗り込み出発ーー!!

海きれー≧(´▽`)≦さすがパラワン!!

この時大失態。。
日焼け止めを塗ろうとしてカバンをゴソゴソ。

あれ、
ないかも。

失くしたっぽい。

嘘でしょー(/TДT)/

新品同様のアネッサだよ!この日のために絶対日焼けしないためにとっておいたアネッサだよーー。

ど、どうしよう。
私に日焼け止めなしで海なんて入らせたら取り返しがつかないことになるんだからーー!!ただでさえすでに真っ黒なのに。。

カバンをひっくり返してもなくしたものは出てこない。
しかたなくスイス人のお父さんにお願いしたらこころよく貸してくれました。。

そうこうしてる間に最初のbambato reefに到着しました。

か、かめ???
カメが見れるのかしら?それにしてもこのセンス。。笑

人気スポットなのかたくさんのオレンジのジャケットを来た観光客がいました。

ここでは決まりのようでガイドさんががっちりがっちりライフジャケットを結ぶ。
勝手に行こうとするとすぐに怒られる。
みんな小学生のように言う事を聞いて海へ。

たくさんの人。人。。

じゃなくて魚がいましたーー。

わーー。いっぱいきれいな魚がいる!!
大きな魚も南国っぽい魚もいる!!

(防水デジカメは盗まれたので海中の写真はなし、しつこい)

たくさんの魚たちを堪能してボートへ。

続いてはStarfish Islandへ。ここは歩き方にも出てる有名な島。

starfish=ヒトデ。

船をつけていると海の中に大きなヒトデが見えました。

この島にはコテージがありご飯を食べるためにみんな立ち寄るみたい。
ご飯はガイドさんが作ってくれるのでその間にシュノーケリング。

歩いて入れる場所でもたーくさん魚がいました。
パンを持って行ってあげるとたくさん寄って来ます。

こ、こわい。。

私やっぱり魚は得意じゃないのでやすにパンをたくして
やすに群がる魚を遠くからみるだけ。

縄張り意識の強い魚が足をがんがん突いてくる( ̄Д ̄;;

しばらく魚と追っかけっこしたらお腹がすいたのでお昼ご飯に( ´艸`)

コテージへ行くとこんな素敵なご飯が待ってましたー!!

イカにポークに魚の丸焼き!!

みんなでいただきまーす!!
みんなで食べるとおいしいね( ´艸`)

お腹いっぱいになったあとはトリック写真を撮ってくれました。
いくつか撮ったんですが。。あまりに出来が微妙だったのでひとつだけどうぞ。

『わーい、飛べたよー!』

これはトリック写真でもなんでもなく足が見えちゃうやつ。
誰もここで写真なんて撮ってないのになんがなんでもやる。

これもトリックでもなんでもないやつ。
『ハープとのれん』

もういいね、やめましょう。。すみません。

この島をあとにして最後の島Luli Islandへ。

ここはホワイトサンドビーチがありゆっくりする感じの島で欧米人は日焼けしながら寝てました。

結局飛ぶ。

ハートでも作って影遊びしようよとロマンチックなことをしてみるも。。

すぐに飽きてふざける。

がおー!!食うたろかー!!

『追うキツネと逃げるカニ』

それもすぐに飽きる。

そのあと私はちょっとだけシュノーケリングしてから日陰で(←ここ重要)みんなと一緒に昼寝。海風が気持ちよくて爆睡。

やすはひとりでずっとシュノーケリングしてたみたい。

天気があやしくなってきたので退散するように島をあとにして港へ帰りました。

一緒に楽しく1日まわってくれてみなさんにお別れを言って
ジプニーでサンホセバスターミナルへ。

昨日と同じ方法でsanrafaelの宿へ戻ります。
今日のバスは激混みで立ちでした。。

バスの上に乗るか中で立つかの選択肢。
元気だったら上も気持ちいいかもしれないけど山道だしクタクタだし中を選びました。

1日泳ぎまくった体に1時間半の立ちはつらかったー。

ぐったりで宿に到着ーー。

ご飯まで待ちきれずにラムをいただく。

こうしてバタバタの大晦日は過ぎて行きました。

これから行く方の参考までに。。
私たちがこの日にかかったアイランドトリップの費用は1人900ペソでした。

《内訳》
港の入場料50ペソ
各島の入場料が50ペソ×3島
コテージ使用料が50ペソ
レンタル料が200ペソ
ランチが200ペソ
ボートが220ペソ

2013年元旦はなぜかトレッキングに挑戦!!

まりっぺ

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