まりっぺです。
リアルタイムはネットさくさくだったペルーからなぜかまたボリビアに戻ってきたせかゆる。
ラパス滞在2回めにして高地でのご飯の炊き方を少しずつマスターしつつあります。
完璧とまではどうしてもいかないけど・・
地元の人は芯を残さずにどうやって炊いてるんだろう。
さてブログに戻って
大自然満喫したエルチャルテンを出て次の目的地は

『マーブルカテドラル』

この場所つい最近までまったく知らなかった。
アフリカでゆいちゃんとゆうこさんからマーブルカテドラルについて聞いてがぜん行きたくなってきた。
でもこのマーブルカテドラルは地球の歩き方にも乗ってないいわゆるマイナーな場所らしい上に行き方が結構やっかいだとかなんとか。
リサーチしないと行き方がわからない。
んーどうしようか。
グーグルマップさんとにらめっこ。
パタゴニア地方を北上するにあたって2つの行き方があるっぽい。
チリ側から上がるかアルゼンチン側からあがるか(そりゃそうだ)
アルゼンチン側から上がるならバリローチェやメンドーサを通ってチリのサンチャゴ方面へ抜ける。
ま『バスで行けそうだね』
でもそれだとさくっと北上はできそうなもののマーブルカテドラルには行けない。
チリ側から北上しようとすると。。
や『あれ?なんか地図に道なくない?』
ま『どうやって行くんだろうね(笑)』
そんなアホなせかゆるを救ってくれた
スーパー情報チーム『ふくさん&うっちー&いくちゃん』
旅のエキスパートなのにまったくえらぶらなずなんにでも感動できるふくさん。
料理人並みの腕を持つスーパーマン。
しっかりもののいくちゃん。
女子力について悩むムードメーカーのうっちー(笑)
3人とはカラファテではじめましてしてからエルチャルテンでも一緒に過ごし
なんにも情報のないせかゆるをマーブルカテドラルへと導いてくれた。
あっちゃんと別れたくない私たちは半ば無理矢理あっちゃんも連れ込んだ。
さらにスペイン語を流暢にあやつりほぼ通訳と仮してたようこさん。
まりっぺよりも年下なのにひげのせいでどうしても敬語になっちゃうひげさん。
超絶天然なえりちゃん。
総勢9名の大移動が始まったのでした。
結論から言ってこの9名での大移動の日々が最高に楽しい思い出になった。
ぶっちゃけ大人数移動って苦手だったりするせかゆる。
はじめはこんな大人数大丈夫かなって密かに思ってたけど
気付けばなんかやたら居心地よくて
みんながそれぞれ自由なんだけどわがまま言うわけでもなくまとまるとこはバシッとまとまる。
最高だね!!
これぞ旅人スキル!!
ぶらさがり体質の私たちにはなんとも最高な関係でした。
初日はエルチャルテンからロスアンティゴスへバスで。
そっからバンに乗り換えてアルゼンチンとチリの国境の街チレチコへ。

(いろんな情報メモってたメモ帳なくして情報あやふや。もう情報とか載せんのやめようかしら)
チレチコから国境越えしてトランキーロという街へ向かった(ねえ、これであってる?)
バスとバンを乗り換えること3回。
だからマーブルカテドラルは行きづらいって言われるんだろうな。
でも情報チームのおかげでなんともスムーズに1日でトランキーロまで移動できた。
なんか移動続きで大変そうって思ってたけども。。。
ところがどっこいこの移動こそが醍醐味!!
トランキーロまで抜ける街道。
そこはアウストラロ街道といって世界一美しいと言われる街道。
世界一って。
そんな大げさなって思ってた。
こんなんです。

世界一納得!!!
超絶きれいな景色がこれでもかと通り過ぎて行く。
あまりにキレイで寝るのも忘れて(寝てたけど)飽きずに景色に食いついてた。

この街道はチャリダーに人気な街道でたくさんのチャリだーを見かけた。
こんな道を駆け抜けたら気持ちいいんだろうなー。
手つかずの自然のままの街道。

もしこれが世界遺産に認定されたら道を整備されて宿もたくさんできるよね。
なんか自分勝手な思いだけどいつまでもここはこのままであってほしいと願ってしまうほど。
トランキーロではお家の一部を貸してもらうスタイルの宿で優しい家族とともに折り紙したりして過ごした。

シェフふくさんによるカレーライス(涙)
とろみを出すためにじゃがいもするのがポイントらしい。
カレールーがなくてもこんなおいしいカレーって出来るんだね。

次の日は楽しみにしてたマーブルカテドラル。
朝8時にボートに乗り1時間ほど移動。

大理石の地層が光の加減でそれが青く見えるマーブルカテドラル。
なんて神秘的なんだ!!
ただ写真の方がきれいとか賛否両論あるのも事実。
光が差し込む洞窟の中に入ってみる。

たしかに大理石に青がうつってる。

うん、ちゃんと青くうつってるね。
なんだけど。。
まー予想の範囲をこえることはなかった(笑)
どっちかっていうと岩の模様とか水の青さに感動した。

マーブルカテドラルに過度の期待は禁物ってことで。
そんなことよりわいわい行けたことが楽しいんだ!!!
そうなんだ!!

マーブルカテドラルを終えて次の街コジャイケへそのまま移動。
バスがいっぱいだったので9人でバンをチャーター。
その途中の景色もはんぱない。
グランドキャニオンみたいな壮大な道が続く(言った事ないけど)
アウストラロ街道は裏切らない!!!
コジャイケに到着してこの日の夜ご飯は
もちろんシェフふくさんによるトマトパスタ。

コジャイケに来た目的。
それはフィヨルドの中を抜けて行くフェリーの予約をするため。
なぜならチリ側には北上する道がない。
チャカブコという港からチリのチロエ島へ抜けるフェリーが週に2便ある。
それにあわせて余裕をもって移動してきて絶対乗りたかったフェリー。
まさかの満席!!
がーん。。
あきらめかけた私たちですがうっちー&ようこさんが見つけた別の行き先のフェリー。

ようこさんのスペイン語のおかげでチャカブコ~プエルトモンというルートのフェリーを予約できた!!
しかもほぼ予定通りの日程で!!
プエルトモンはチリ本土にある港町。
チロエ島には行けないけど北上できることにはかわりないので私たち的には問題なし!!
結局そのフェリープランに全員乗っかる事にした。
フェリーまでの数日はのんびり思い思いにコジャイケの街で過ごす。
でもふくさんのご飯が食べたくてみんな夜になると宿へ戻って来る(笑)

限られた材料の中でタコライスとか作っちゃうんだよ、信じられる?
ここチリですけど?!
しかも100%の確率でめっちゃおいしいご飯が出て来る。

コジャイケ名物のなんとかってスナック。
辛いソースがおいしすぎる。

そうこうしてる間に(ご飯食べてただけな気もする)フェリー当日。
どんなフェリーだったのかは明日書きます。


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まりっぺ
チリの秘境?アウストラロ街道からマーブルカテドラルへ

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