まりっぺです。

モロッコ入ってからというもの乾燥しすぎて体中が悲鳴をあげてます。
おかげで洗濯物は数時間で乾きます♪

パリ2日目。

起きたらちょい雨(TωT)

雨にも負けず出かけました。
もちろん徒歩で(`∀´)

向かった先は。。

パリと言えば!!

でやすが1番に思いついた場所。

ルーブル美術館( ´艸`)

え?何この写真って?

えーと
1枚12ユーロもするルーブルの入場券ですけど。。。

これが最初で最後のルーブルに関する写真ですけども。。

理由は聞かないで下さい。

フランスのプラグがどうしても変換機にあわないために充電できなくて
カメラの電池がなかったとかじゃないし!!ヽ(`Д´)ノ

え?そんなへっぽこな理由?!

べ、べつに写真撮るためにルーブルいったわけじゃないし。

純粋にアートを堪能するために行ったんだから写真とか関係ないし(TωT)

そして雨の中たどり着いたルーブルはそれはそれは。。。

大きいっ!!!

想像して下さい。なんかやたら大きい美術館であることを。

地下1階地上3階建ての広い敷地に20万点以上の美術品が飾られてるんだって。

絶対全部は見きれないので(たぶん飽きちゃうし)
とりあえず見たいのを絞って観に行きました。

まずはミロのビーナス像。

あの有名なミロのビーナスは想像してたよりビーナスではありませんでした。

なんだかもっと神々しいのかと思ってたら右から見るとなんかいまいち。
左から見るとおー!!キレイってなった。

そんな美術の美の字も知らない人にビーナスだって文句言われたくないだろうけどね( ̄ー ̄)

次はモナリザ!!!

モナリザってあの美術の教科書でもテレビでも何十回ってみてきたやつや( ´艸`)

ドキドキ。

どこかなーとウロウロしてたら明らかに人の流れがモナリザ向かって一直線。
曲がった途端に人だかり。

はい、絶対この先にモナリザさんいるでしょ。

やっぱり≧(´▽`)≦

ガラスのケースにがっちり入れられて意外とこんじまりとしたモナリザ。

記者会見ばりにたくさんの人から写真を撮られまくって

心なしか照れてるようないないような。

『モナリザもさー、こんなに毎日写真撮られたらうんざりだろうね』

『たまには気抜きたい日もあるだろうにかわいそう』

会話のレベルがあいかわらず低すぎてモナリザにとってもいい迷惑。

その後も部屋中が装飾された巨大なアートになってる部屋や
(個人的にここが1番すごかった)

フェルメールとかミケランジェロとか有名な人のアートがたくさんあった。

それにしても。。。

私ってば。。。


説明下手かっ!!
全然臨場感なくて伝わらない。

あーここに写真があればなー。

はっ( ̄□ ̄;)!!言っちゃった!!!

そんなわけでせかゆる的には十分ルーブルを堪能して
たくさんの美術品にふれてちょっとグレードアップしたような気持ちに( ̄ー ̄)

歩き疲れた私たちは持って来てた新聞紙に包まれた手作りサンドイッチを食べる場所を詮索して。。(一気にグレードは元通り)

フリースペースっぽい場所でこっそりランチを食べました。

パリでの食事はどうしていたかというと。。

『パリは外食したらとんでもないよ、基本自炊だよ』と聞いてたので
まずスーパーへ行って探したのは。。

赤ワイン(1.5ユーロ)!!

きゃー安い♪

そしてカマンベールチーズとサラミ!!!
(あわせて3ユーロほど)

パン屋さんでフランスパンのバケット(1.2ユーロ)

それをホテルに持って帰って

チーズサラミサンドイッチを作って

赤ワインで乾杯≧(´▽`)≦

スーパーで売ってた最安値のワインとチーズなのに
フランスってすごいと思い知らされました。

チーズがおいしすぎる(TωT)
フランス来てよかったーー!!

大きなパックのカマンベールが1ユーロちょいってどうなってるの?!
日本で買ったらデパ地下で1000円以上するよ!!!

安ホテルの小さな部屋で2人でパンとワインの美味しさをかみしめる。

第三者からみたらただのみじめ?!(笑)
かもしれないけど本人達かなり満足でした(*゚ー゚*)

いいのさいいのさ、幸せの形は自分たちで決めるんだから♪

ワインでほろ酔いでいい気分で眠りに着きました。

翌日はもうパリを出発する日。

私たちが選んだ飛行機はもちろんLCC.。

しかも悪名名高いライアンエアライン。

いつもイージージェットを使ってたまりっぺはライアン初。
ライアンはあの手この手で追加料金やペナルティを課してくると有名なのでめっちゃびびってた。

予約する時もwebチェックインする時も。。

落ち度がないか何度も確認(`Δ´)

ライアンが使ってる空港はシャルルドゴールではなくて
もはやここはパリとは呼べない程の田舎にあるボーブェ空港。

パリ市内メトロのMalliot stationから空港行きのバスが出てます。

そのバスに乗るために駅へ。
乗り場は
意外にわかりやすかった。

ホームに看板出てるのでそれに従って歩いて行けば大丈夫。

こんな看板もこえて行く。

地上へ出て駐車場へ向かうとバスがたくさん止まってる。

チケット売り場もここにあるのでフライトの行き先を告げると
その時間にあわせたバスに乗れます。

チケットは片道16ユーロ。
往復32ユーロというまったくお得感のない往復設定。

バスはヨーロッパなのでキレイで快適でした。
1時間ほどで空港に到着していよいよライアンのチェックイン。

荷物の重さもしっかり制限内におさえてるはずなのになぜか緊張した(-“”-;)
意外にも親切なカウンターのお姉さんで一安心。

ボーブェ空港は空港とは呼べないほどの空港とか書いてる人もいたけど
きれいだしそれなりに広いしレストランとかもあるし
予想に反してしっかりした空港でした。

ボーディング待ちはイスが全然足りなくてみんな立ってたけどね。
さらにそのあと外でだいぶ待たされたけどね(`∀´)

つかの間のパリ滞在を終えてせかゆるが向かった次なる国は

5カ国目『モロッコ』≧(´▽`)≦

どんな珍道中になるのでしょうか?!

まりっぺ


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