まりっぺです。
インドのネット遅くて写真がアップできない!
ブログに載せたいのたまってるのになー。
今日も文章だけで失礼します。

無事にチェンナイ行きの飛行機に乗り込んだせかゆるはまたも爆睡してる間にチェンナイに到着した。
ここでずっと気になってた事が。。
アライバルビザ問題!


インドのアライバルビザは結構きびしいらしい。

インド発の第3国チケットがないと入国拒否になるらしい。

とか聞いてたので
私たちはネパールから日本へのフライトは持ってたものの不安だった。
インドへは陸路で抜けるんですというのが通じるのかダメなのか。
もしもダメだったら最悪インド発の捨てチケットとその場で買わないといけない。
痛い出費です!!!
さてチェンナイ空港にびびりながら到着してイミグレの横にあるアライバルビザの申請所へむかいました。
っていうかチェンナイ空港ガラガラで人が全然いない。
まして日本人なんて1人も見なかった。
余計に不安になる。
暇だから変な賄賂とか要求してくるんじゃない?!
中へ入るとちょっとこわもてのおじさんが。。
『あの、アライバルビザが取りたいです。。。』
おじさん『はい、じゃあこれに記入して。ルピーは持ってる?』
『ドルしか持ってません。ドルではダメですか?』
『だめだよ!!!じゃあ両替呼んでくるから待ってて(ちっ)』
こ、こわそう。ちゃんとビザ降りるかな。
こそこそやすと相談しながら調べてたホテルとか適当に書いて
ダミーの日程表も作ってきてたのでそれを見せようと思ってた。
『日本へ帰るチケットみせて』
『はい』
『カトマンズ?ネパールへはバスで行くってこと?』
『はい、そうです!バスで行きます!!日程表もちゃんとあります。』(緊張マックス)
『あ、そうなんだね。じゃあここの日付をその日にしてね。』
あれ?なんかフライトの事はおとがめないっぽい。
ビザの作成をどんどん進めてくれるこわもておじさん。
そして両替をのルピーを持ってきてくれたお姉さん。
『3720ルピーが1人分のビザ代でドルで70ドルね。』
(た、高い。聞いてた金額より高くなってる。たぶんレートめっちゃ悪いんだ)
でもここで嫌だなんて言えないのでおとなしく1人70ドルを払った。
そして無事にインドのアライバルが取れたのでした!!
もしアライバルビザを申請しようとしてる方。
チェンナイでは日本帰国のチケットがあればまったく問題なくビザ取れました。
それにしても。。。


インド人の英語。。。

まぢで何言ってるかわかんない。

フィリピンのアメリカ英語になれてしまった私には
インドなまりのイギリス英語が全然聞き取れません。
やすもちんぷんかんぷん。
絶対簡単なこと言ってるのに3回くらい聞きなおしてもまだわからずにしまいには相手キレさせるっていう。
最近はわかったふりをせずに何度も聞き直すの抵抗ありません(笑)
でも相手はイラっとしてしまいます。
ちょっと楽しくしようと思って話してるとたまに無視されます。
私の発音がまったく聞き取れないらしく。。
でも無視って!!(笑)
フィリピン人はいつも優しく聞く耳を持ってくれました。
あはは、私フィリピンのぬるま湯につかりすぎたらしい。
さて無事にビザをゲットできたせかゆる。

次なる関門は電車の予約。
チェンナイ空港から最寄りの駅まで歩く。
その時点でバックパックの重さに肩が悲鳴をあげてた。
たったの5分ほどなのに肩がもげそう。
『ねー荷物ってこんなに重かったっけ?もうムリかも』
と早くも2人で弱音をはきながら歩く。
最寄り駅からひらたびにメモってもらったエグモア駅へ。
そこで次の目的地へのチケットをゲットするのが目的だった。
どうもインドは鉄道が人気らしく数日先まで予約で乗れないこと多々あるそうです。
だから移動は早めにチケットを買うようにとみんなから言われてました。
なので空港から直行で駅へ。
『ツーリストカウンターはどこ?ベンガロールへ行きたいの』
と色んな人に聞くも
『ベンガロール行きはここでは買えないからセントラル駅へ行って』
と言われてしまう。
えーー!!どういうこと?

エグモアで買えるって言ってたもん!!

もういいや。よくわかんないけどセントラル駅へ向かおう。。
セントラル駅のツーリストオフィスへ向かうとクーラーの聞いた部屋で仕事のできそうなおじさんが迎えてくれました。
もうその部屋に入った途端に緊張の糸きれた。
なんか大丈夫かもー。
このおじさんならきっとチケット取ってくれそう。
『ハンピに行きたいのでチケット予約したいです』
というとパソコンをピコピコやって
『チケット夜の便が取れたよ。guntakalまで電車で行ってバスでhospetへ。そっからhampiまでバスかリキシャで行けるよ』
やったー!チケットとれたー!
なんか地名がちんぷんかんぷんでどこだかわかんないけどなんとかなったー!!

値段はチェンナイ~グンタッカル
スリーパークラス。
2人で450ルピーでした(今ルピーっていくら?900円くらい?)

今日の電車で移動できるー!!

当日のチケットは結構むずかしいと言われてたのでその日に取れるなんてうれしい!!

電車の出発時間は22:50。

ただいま13:30。

荷物マックスで重い。
とにかく電車をゲットするために何も食べずに駅までやってきた。

さてどうしよう。

空腹。荷物重い。昨日お風呂は入ってない。時間いっぱいある。暑い。

導き出した結論は宿のデイユース!!

近くの宿に値段を聞くもすんごい高い上に結構満室。
思考回路が停止してしまったやすは消沈。

だめだ。
とりあえずご飯を食べて落ち着こう( ̄▽+ ̄*)

ちょっと高そうだったけど近くのレストランに飛び込んだ。

初のインドの食事はやっぱり

チキンカレーとチャパティ( ´艸`)

そうでしょうそうでしょう。

運ばれてきたカレーのあまりのおいしさに2人とも絶句でした。
無言で必死で食べ尽して満足。


『インドのカレーまぢでうまい!!!!』

『どうしよう、本当に1ヶ月毎日食べ続けても飽きないかも』

少し元気を取り戻したせかゆるは宿探し再会。
結局エグモア駅まで戻って近くのおっちゃんに400ルピーで宿へ案内してもらった。

デイユースだから半額くらいにまけてって行ったのに全然まけてくれない。
きったない宿のくせにーー!!
強気だなーー!!

でもそこでシャワーと仮眠だけしたかったので我慢。

時間をつぶして22時くらいに荷物まとめてセントラル駅へ向かった。

そしてまりっぺにとっては8年ぶり。やすにとっては初のインド列車。

さて遅れるのか、オンタイムなのかーー!!

まさかのオンタイム出発!!

遅れると有名なインドの列車は順調に出発してくれました。

なんだか順調なインドのすべりだしにウキウキするせかゆる。

スリーパークラスの向かい側にはインド人のご夫婦。

スリーパークラスは寝台車なので簡易3段ベットが向かいあってます。
だから必然的に知らない人どおしが向かいあう仕組み。


そのご夫婦がスーパーいい人だった。
名前はNituとJetti。

『私たちguntakalで降りたいから着いたら教えてくれる?』

インドの電車はもちろん音声案内なんてないので降りるタイミングはいつも自分。
だからインド人にこうやって声をかけておく。

Nuti『もちろんだよ。僕らはムンバイまで行くから途中で教えてあげるよ』

話を始めたらつい話がはずんで気付けば

Jetti『ムンバイに来る予定ならぜひ家に遊びにきて』

せかゆる『えーー!!まぢですか?いんですか?』

Jetti『もちろんよ!!』

と社交辞令かもしれないのに素直に受け入れるせかゆる。

旅中は図々しいという言葉は忘れて好意は喜んで受け入れよう(*゚ー゚*)

そしてムンバイで再会する約束をしました。
再会できるといいなー。
できるかなー。

旅っていいねとさっそく思い出し始めたせかゆる。

バックパックによる肩の痛みも旅のあかし( ̄ー☆

寝台で寝てる時の窓からの強風で凍えるのも

駅で勝手に乗ってきて座っちゃうインド人も旅のあかし( ̄ー☆

そんなスリーパークラスで1日振りに横になった。

昨日は空港の床。
今日は寝台のビニール張りのベット(笑)

本物のベットで寝れるのはいつやってくるのでしょうか?

さて明日はいよいよ地球の歩き方にも載ってない謎の土地グンダッカルへ到着します。

まりっぺ

http://ameblo.jp/bonvoyage0829


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