まりっぺです。

2人してマナリ出発頃から寒さにやられたのか若干体調崩し気味です。

同じ日に『頭痛い。ノドも痛い』と言い出した。

仲良しかっ!!( ̄ー ̄)

でも熱も出てないのでのんびりして療養してます。
怒濤の移動の連続でそろそろ疲れもたまってきてる模様。

さてマナリからダラムサラへのバスは

マクロードガンジというダラムサラのツーリストプレースへ到着した。

朝5時!!!( ̄□ ̄;)

真っ暗闇ーー!!!
しかも寒いー!!!

バスを降ろされる乗客。

欧米人らしき人達はすでに行く場所も決まっていて
タクシーの相乗りの相談をしてる。

欧米人『どこ行くの?バクス村へ行くなら一緒にシェアしない?』

『あのね、私たちまだ決めてないの。たぶんこの近くだから歩いて行くから大丈夫』

と断るとあっと言う間に一緒に乗って来た欧米人は消えて行きました。

残されたせかゆるはポツン。
バスターミナルのまわりは真っ暗。

タクシーの運転手に150ルピーで宿まで連れてってあげると。。

高いがなっ!!!何それ!!
歩いても10分かからないくらいだよ?

暗闇の中歩き出した。

巨大な黒いかたまりが転がってる( ̄□ ̄;)!!

と思ったら牛さんが寝てた(笑)

これまたセブでMさんにいただいたソーラー付きライトが大活躍( ´艸`)
バックにぶら下げてるのでいつでも使える。
しかも太陽で充電してくれるしね♪

歩き方には早朝でも空いてる宿はあるので宿泊可能って書いてあったのでなめてた。

暗闇の中で探しても探しても

全然開いてないじゃんーーー!!(TωT)

ドアも閉まってるし電気さえついてない。

こんなに宿探しに苦労したのはじめてだった。
満室じゃなくて受付開いてないバージョン。

みるみる下がるまりっぺのテンション。

無言。。

ちょっとやすにあたる。

やすは何も悪くないけどもーー!!
とんだとばっちり(・ε・)

くたびれてた矢先に
真っ暗なお店からおじさんが出て来た!!

そのおじさんはヨガ&マッサージのお店をしてる人だった。


『私は今からヨガに行くとこだから家に荷物置いておいていいよ。宿が見つかったら取りにおいで。』

やったー!!
身軽になった私たちは宿を探しに。
おじさんは寝てるオーナーを電話で起こして宿も紹介してくれた。


『気に入らなかったらすぐに出ていいよ。』

精魂尽き果ててた私たちはここに1泊することにした。

決していい宿ではなかったけど
ホットシャワー付き、ダブルで1泊300ルピー(450円)にまけてくれたので。

仮眠して起きると10時。
さてちょっと元気になったので町歩きへ。

ダラムサラめっちゃ楽しみにしてた。

聞く人みんないい街だって言うし

なんてたってあのダライラマが住んでる街だから!!

知ってた?
ダライラマの亡命先はインドだったんですよ。
とはいえ忙しいので帰ってくるのは年に数回。

そのタイミングでミーティングという説法が行われるがその期間は宿も満室!!
チベット僧侶や世界中から人がここに集まる。

もちろん私たちはダライラマには会えるわけもなく。
雰囲気だけでもと公邸付近に散歩へ行った。

結局ただ山道を歩いて帰って来た( ̄ー ̄)

街にはえんじの袈裟を来たチベット僧侶がたくさんいる。
ここはどうしたってインドとは思えない。

牛と僧侶さんのコラボでここはインドだと気付く。

僧侶さん
携帯持つしリュックだってスニーカーだって履く( ̄▽+ ̄*)

勝手なイメージだけど意外。

ていうか天気どしたっ(笑)!!

ダラムサラは最近ずっと雨続きだって言ってた。

標高も高いので寒くて霧まいてる街。
神秘的で素敵で嫌いじゃないけどやっぱり晴れ間にヒマラヤが拝みたいなー。

チベット寺院の手前でフライドモモ屋を発見して食い気に走る。

8個で30ルピー(45円)
めずらしい焼いたベジモモ。つまり焼き餃子。

食べ物を持つといつもご満悦。

皮がぱりっぱりで最高!!
モモって蒸したののイメージしかなかったから新鮮。

立て続けに近くではしごモモ。

今度は揚げモモ。
3個で10ルピー(15円)
チリソースをつけて食べる。

食べ歩きで食欲が刺激されたせかゆるはご飯を食べに(どんだけっ!!)

おじさんに教えてもらった
『gakyi』というベジタリアンレストラン

なんともカラフルで味のある店内。

ハッとさせられる張り紙。
すみません。私お肉も好きなんです。。

これはチベット料理の代表料理。
トゥクパ。70ルピー(110円)

ラーメンのような細麺で日本人にあうやさしい味付け。

そうなんです。
ここはインドであってインドでないのでカレー屋さんは少数。
ほとんどのお店がチベタン料理。

カレーのスパイスに疲れた旅行客にはうれしい街。

私たちはまだまだカレーLOVEですが
チベット料理も大好きなのでここではチベット料理を食べまくると決めました。

街を歩いていると発見したこちら。。

これ絶対柿だよね?!
私が柿を大好きだって承知の沙汰ですか?

マウンテンマンゴーって言われたけどこれ柿だよね?

買って朝ご飯に食べた。
1年以上振りの柿( ´艸`)

実家の庭で取れる柿みたいな甘さ控えめな自然な味だった♪

そして街歩きをしながら宿探し。

なぜってとりあえず泊まったこの日の宿がどうしてもあわない。
今まで結構どんな宿でも大丈夫だったまりっぺ。

そこは特別汚いって訳でもないけど帰りたくないくらいに何かがあわない。

やすにわがまま言って別の宿へ移動するために宿探しして
よさげな宿を発見した。

250ルピーでホットシャワーは共同だけどwifi付き。

人気レストラン併設のためにぎやかでメイン通り沿い。

そのレストランで買ったチョコレートクッキー。
なぜ壁にボブマーリー( ̄▽+ ̄*)カオス!!

次の日ここへ移ろうと決めた。

チェックアウトのためにオーナーのとこへ行き
1000ルピーで支払おうとした。

オーナー『え?3泊するって言ったよね?』

『んー天気がいまいちだからデリーに今日戻ることにしたの、ごめんね』

(別のとこへうつるとは言わなかった。)

『じゃあ昨日の朝早く到着して部屋に入れてあげたから2泊分払いなさい。お釣りは400ルピーね。』

(おい!!何言ってるんだよ!おっさん!!)

今までだったら私たぶんちょっと怒ってました。
でもここは一応インド。

『あはは。オーナーさんたら!!そうそう、宿のカードある?友達にいい宿だよってオススメしたいんだけど。』

ころっと態度がかわるオーナー。

『そうかい?ちゃんと宣伝しておいてね。』

『写真も撮ってもいい?』

『いいよいいよ♪』

(笑え!おっさん!人相悪すぎだってば!)

『あ。そうだ、お釣りもらってなかったねー』

オーナーはきちんと1泊分だけの料金分のお釣りを返してくれました( ̄ー☆

ちょっと進化してるまりっぺ。
ある意味ずる賢くなっているけどそれがうまくやっていく方法だと。。

揉めそうな時は怒ら
ないけどしたたかに。

さてとそんな平穏とはほど遠いダラムサラでの1日めでした。
明日はダラムサラをのんびり散策します。

まりっぺ


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