まりっぺです。

先日電車の中で出会ったご夫婦、Nitu&Jetty。

家においでのお誘いを真に受けて。。

お宅訪問してきちゃったーー!!( ´艸`)

ハンピを出る日にNituへメールすると

『駅に着く時間に迎えに行くからね。ホテルなんて取らないで家に泊まっていいんだからね』

えー!!そんなー!!

もうしわけない気持ちとせっかくお誘いいただいた嬉しさと天秤にかけて

ちゃっかり泊まってきちゃいました( ̄ー☆

ハンピからの電車で寝て起きたらムンバイに着いた。

ご飯は駅でカレー。35ルピー(60円)

駅の中で売ってるおやつは全部おいしい。
パンにポテトコロッケみたいのはさんだやつ。15ルピー(25円)

あーなんて便利なインドの電車。
宿代も浮くしよく眠れるしご飯も食べれるし。

汗臭いのをのぞけば。。

終点近づいたらめっちゃ空いてやりたい放題。

終始寝続けるやす。

ムンバイに到着してローカル電車で移動して最寄り駅へ到着。

そしてNutiに電話すると。

なんと車で迎えに来てくれたー!!

ねー車持ってるの?やっぱりお金持ちだよね?

ニコニコの笑顔で迎えてくれて5分程で着いた先は高層マンションの13階。

ほらーー!!やっぱりお金持ちだよーー!!

この家は10年前に購入。
内装も全部自分でデザインして建てたみたい。

それがオシャレな作りで驚いた!!

暗くて見えないけどこのリビングの先はムンバイが一望できる大きな窓がっ!!

Jetty『シャワー浴びたらチャイにしましょう』

いたれりつくせり。
窓際に座って準備してくれてたランチのカレーとチャイをいただく。

pinniという沖縄のちんすこうみたいなお菓子がめちゃくちゃおいしかった。
出してくれたお菓子やご飯はすべてjettyの手作り。

部屋も娘のジャスミンの部屋を貸してくれた。

雨が降ってたし観光目的ではなくNituに会いに来てるので
お家でゆっくりおしゃべりして過ごしました。

Jetty『夜ご飯はチキンと魚でいい?』

きゃー≧(´▽`)≦素敵すぎる!!
ベジ生活してたので久しぶりのノンベジにテンションあがる。

まりっぺ『私も一緒に作りたい!作り方教えて♪』

みんなでご飯を作ることにしました。

マサラの入ったペーストを炒めてチキンを入れて一緒に煮込む。
この時点で匂いがやばい。
おいしそうすぎる。

スパイスにつけてあったお魚をフライにする。

サラダを作るNitu。

1番驚いたのがチャパティの作り方。

チャパティのたねを大理石の台でちょちょいと延ばして鉄板で焼く。

最後に鉄板をはずして直火にあてると。。。

膨らんだー!!!すごいー(^ε^)♪

どんどん出来てくチャパティたち。

ご飯も完成したころに娘ジャスミンも帰宅してきました。

ジャスミンは3月に結婚してドバイに行くそう♪
Nituはちょっと寂しそう。

もう全部が全部おいしいし
みんなで食べるご飯の時間はたまらなく幸せだったー。

本当に家族のように接してくれるNitu一家。

『真理はもう1人の娘だからね』

とずーっと言ってくれてた。

そしてやすはなぜか兄弟って言われてた(笑)
なぜに?歳のせい?

しかも
次の日の朝にはシーク教の代名詞とも言える
あのターバンを巻く姿をはじめから見せてくれた。

そんなん見ていいんですか?って思ったけどちゃっかり写真にもおさめる。

『facebookはやめてね。日本の家族や友達には見せていいよ』

はい、了解です。
ここではやめておきます(`∀´)

ターバンはすごーくながくて毎朝二人がかりでたたむそう。
シーク教の人は毛を切ってはいけない戒律があるので髪をおさめるためにターバンを巻くそう。

娘のジャスミンは髪が膝くらいまであった。
一度も切った事ないなんて信じられないね。

2人はこれから仕事なので私たちも朝ご飯のあと一緒に家を出ました。

出かけ際にjettyから


『これは電車の中でランチとして食べてね』

とおかずとチャパティを準備しててくれました(TωT)

お弁当ですか?
泣いてもいいですか?!

『来年もまた来てね。そして今度は1週間は泊まるんだよ』

と本気で言ってくれてありがたすぎて胸がいっぱいになりました。

はっきり言って電車で数十分話しただけの見ず知らずの日本人。
それをこんな風に手厚く家族のように歓迎してくれた彼ら。

どうお礼をしていいかもわからず。。
持っていた日本のものを全力で探す。。

みそ汁と緑茶とポカリ(笑)

それに置き手紙と書道。

『感謝』『家族』『結婚』の3文字を書いてそれぞれ渡しました。

こんなことしかできなかったけど日本に帰ったらきちんとお礼をしよう。
日本のものをたくさん送ろう!!
と話してました。

初めて行ったお家なのに全然気を使わないし居心地のいい環境を用意してくれた。
そんな素敵なインド人家族に出会えたうれしさでいっぱいのムンバイでした。

さてこの幸せに浸ってばかりはいられない。
ムンバイからデリーへ向けてこのまま20時間の電車移動です。

まりっぺ


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