まりっぺです。

ミラノは観光おもしろくないと聞いてたけど
せっかくミラノに来たんだから観光しないとね!!

調べてみると大発見。

あのレオナルドダビンチの最後の晩餐が見られる!!

私でも知ってるあの絵ってミラノにあったんだ(*゚ー゚*)

見るでしょ。

最後の晩餐は美術館にあるのではなく
サンタマリデッリグラッチェ教会という教会付属の食堂に書かれた壁画なんです。

知ってた?
その壁画が世界遺産に登録されてるなんてすごい!!

行けば見れるものだと思ってたけど実は予約が必要。
しかもかなり厳密に人数管理されてる。

壁画の痛みがはげしく一度に25人とか時間ごとに区切ってしか入れないとか。

予約ってどうするんだろう?
ネットでも出来たけど前日に見たらフルだった(TωT)

あきらめきれなかったやすは苦手な電話でかかんに予約を試みた。
そしてガッツポーズで戻ってきた。


『明日のチケット取れたー(´∀`)』

ネットがダメでも直接電話すると枠が少し取ってあるみたい。

ネットがいっぱいでもあきらめないで!!

13:15からの枠が取れたのでそれより早めに行ってチケットを発見してもらわないといけない。

ミラノの見所『ドゥオーモ』もみたかったので

13時に間にあうように先に観に行こうと朝から出かけた。

すっごーい!!

大きくて装飾も細かくて迫力満点。
なんとここは500年の年月をかけて建てられたそう。

500年。。。
最初の1年めに建設にたずさった人がどうしてこんな完成を予想できたか。

ひたすら感心感動。

外観だけじゃなくて教会内のステンドグラスも圧巻でした。

ここ本当に見る価値あります!!

そのドゥオーモから正面向かって左に入ったところにあるガレリア。

ここもミラノの見所のひとつで1877年に建てられたもの。
ショッピングモールの先がけにもなった場所でなんとプラダの本店がある。

まりっぺ柄にもなくプラダとビィトンに囲まれてみた。
こわくてこんな格好ではもちろん中には入れませんでした。

誰だっ!!
ミラノには見所ないなんて言ったやつ(笑)
十分スゴいものがたくさんあるじゃないの。

思いのほかステキだったので魅了されてしまって
気付けば最後の晩餐にギリギリの時間。

スーパー早歩きでサンタマリデッリグラッチェ教会へ向かった。

外はなんて事ない普通の教会です。

受付に行きチケットをゲット。

予約時にクレジットで決済してたので名前だけ言えば大丈夫でした。
1人8€。

13時に集められた同じ時間のチケットを持つ人たち。

そして13:15に入り口は開けられ中に入れられる。
すぐに扉は閉められて次の扉へ。

まさにディズニーランドのホーンテッドマンション状態。
厳重に外界の空気との接触をたってる感じがした。

それほど風化が進んでるんだろうな。

中へ入ってどこかなーとキョロキョロした瞬間に背筋がぞくっとした。

目の前に巨大な壁画。
あの見た事のあるデザイン。

最後の晩餐が現れた(///∇//)

(もちろん写真厳禁なのでこれは外にあったサンプルのやつ)

なんか言葉ではいいあらわせない存在感で圧倒された。

目の前にベンチがあるから座って見てもいいし
立ったまま近くで見てもいい。

とにかく食い入るように見てたせかゆる。

『ところでキリストを裏切ったのって誰だっけ?』

『そんなのも知らないの?えーと。。。忘れた』

・・・・

2人『ユダだ!!』

『ほんでこの絵のどれがユダなの?』

『そんなんこの存在感のある人に決まってるよ。だって1人だけ目立ってるし目力すごいし』

『ふーん、そうか』

しばらくして下の説明を見てたらぜんっぜん違う人がユダだと言う事が判明して。

とんだ知ったかぶりの恥ずかしいまりっぺ( ̄ー☆

ダビンチの思いはまりっぺには届かなったみたい。

せめてそんくらい予習してから望みなさいっ!!
せっかく見ても何もわからないでしょうが。
< br>
いつも観光名所を見てから気付く。
予習がまったくできてないことに。。

復習タイプだといい聞かせて帰ってから復習しました(`∀´)

ダビンチコードの題材にもなってる最後の晩餐。
知れば知るほど奥深さがありミステリアス。

そんな最後の晩餐を見る事ができてよかった。

観光をひととおり終えてカフェで一休み。

イタリアはコーヒーだけで10種類くらいあるので何を頼んでいいのかわからず
頼んでかわいいのが来た時のうれしさ。

もっぱらこのカフェでの私たちの話題は『最後の晩餐で何が食べたいか』でした。。

ごめんなさい、もう由緒のある絵を見るのとかはやめようと思います。

まりっぺ


ブログ村のランキングに参加しています!
↓あなたの「1日1ポチッと」が夫婦の励み♡応援よろしくお願いします↓

世界一周
ブログランキング・にほんブログ村へ


ミラノ観光といえば

投稿ナビゲーション