まりっぺです。

セブから戻ってきたもののインドビザ発給までの時間はまだ10日くらいある。

期せずしてタイは水かけ祭りソンクラーンにどんぴしゃ。

1年に1度の大イベント。
日本のお正月と同じようなものなのでタイ全土の人が里帰り。
(タイだけじゃなくて近隣国もやってます)

田舎に人が集まる時期なので帰省のために交通機関はぎゅーぎゅーになる。

祭りと聞いたら普通はテンションあがるせかゆるですがソンクラーンに関しては経験済みでした。
やすに至っては4回目。。もうお腹いっぱい。

いやねーやってる本人たちは楽しいんです。
でも普通に街を歩きたい人にとっては迷惑以外のなにものでもない祭り。

1歩外に出たらあらゆる人から水をかけられるでしょ。
そりゃあちらの祭りにお邪魔させてもらってるわけだから文句言う方がおかしいのは十分承知なわけですよ。
だから我慢もします。

でもさでもさーー!!

あきらかにシャワーあびた後で今からご飯食べに行きますよっていうオーラ出しまくっても思いっきり水かけてくる欧米人。
そうたいていがタイ人ではなく欧米人。

空気読めよ、こらーー!!!

って我を失ってキレちゃうわけ( ̄ー ̄;

カオサンはもちろん夜中まで騒ぎまくりなので外出したくなくなる。

そんなわがままなせかゆるは考えた。

『どうしよっかー、タイはどこに行ってもこんなだよねー。』

『そしたらラオスに逃げちゃう?』

ってことでしばしラオスへの逃亡を決めてバスでバンビエンに向かいましたー。

ラッシュだったからバスの値段も高めだった。
バスターミナルは見たことないくらいの混みっぷりだったけど

この混雑時にタイ人に紛れてセブンで買ったお弁当とカップ麺で腹ごしらえをした。
コンビニ前で座ってカップ麺とか日本のヤンキーとなんらかわりないな(笑)

VIPバスはなんとか無事にバンビエンへ到着(`∀´)

バンビエンは二人ともラオスの中でも大好きな街なので
ラオス滞在中ビエンチャンやルアンパバーンにはいかずここでひたすらのんびり(ダラダラ)しました。

川沿いにめーちゃくちゃおすすめの宿を見つけた。

Riverside Backpackers

新しくて建物はきれい。

連泊するからーって無理言って角部屋の日当たりいい部屋に変えてもらった。

川の目の前にはハンモック。

宿から眺めるこの水墨画のような素朴な風景がたまらない。
数年前と変わらないバンビエンらしさが残っていてほっとした。

これもなにも変わらないこのフルーツジュースとサンドイッチ。

朝起きたらカフェか宿でこのランチを食べながらダラダラするのが日課だった。

一方で変わってしまってたこともあった。

あきらかに物価が上がってるーー!!
『あれ?これこんな高かった?』を30回は発したと思う。

特に食事全般。
普通ツーリスト向けと地元の人向けのご飯屋さんがあるのが世界のセオリー。

穴場の店を歩いて探すのが楽しいのに。。。

ここバンビエンはそれが存在しない(私たちが探しまくったかぎりでは見つからなかった)
街の条例で決められてるのかってくらいどのご飯屋さんでも値段が統一されてる。
食べれるものも一緒。

『せっかくラオス来たのになんでピザ食わなあかんねん!』

なタイプなので探しまくって見つけたラオスキ(ラオス風鍋)屋さん。

この豚肉のラオスキセット+カオニャオ(もち米)+ビアラオ1本。
二人でしめて50000キップ(約650円)

このスープと辛みそがなんともいえずおいしい。
最後はカオニャオの雑炊でしめる。そうするとかなーり満足度が高い。

はまりにはまって滞在中6日くらい連続で通ったらさすがに店員さんも顔を覚えてくれたよ。
あー思い出すだけでもまた行きたくなる。

あとびっくりしたのがコレ!!!

こんなアクティビティーなかったのに。
夕方サンセットを見るために大きな気球がバンビエンの街を飛び回る。

ひたすらのんびりしまくって今後のことを二人で毎日話し合いまくって過ごした。
旅中には取れなかったこの時間は貴重で有意義だった。

いろいろな縁と思いが重なり今後進みたい方向が決まって一安心したので

バンビエンあまりに何もしてないしレンタルバイクで滝くらいは言っとかないとね。

あれ?こんなしょぼかったっけ?!なターザンロープとジャンプ台で遊んで帰宅。

そんなのんびりラオス滞在を終えてバンコクへ戻ってきた。

いよいよインドビザも降りたので帰国前最後の国『インド』へ向かいます!(・∀・)

まりっぺ

水かけ祭りソンクラーンからの逃避

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