まりっぺです。

ブエノスの日本旅館で毎日快適生活送ってます。

ワインとアサードが安すぎておいしすぎて肉ワイン祭り絶賛開催中。
普段全然ないステーキ欲がはんぱないっす♪

さてブログに戻ります。

ンガタベイをあとにした私たちはセンガベイへ向かった。

センガベイはンガタベイよりさらに田舎で素朴な街らしい。

サリマという近くの街までバス移動で朝6時出発の8時間ほどで到着。
そっからンガタベイへ行きたいというとマトーラに乗れと。

またですか(-“”-;)
このどっからどう見ても過酷そうなフォルム。。

中に座るとぎゅーぎゅーだからと予想して荷台の風のあたる場所を選んだ。
それが結果的に大失敗。

荷台にどんどん人が乗ってくる。
いやいや、だからもういっぱいだからね!!

自分の体重を腕力だけでささえて落ちないように必死!!

1時間ほど地獄の移動にたえて到着したのはこちらの宿。

オーナーさんはおそらく南アフリカ人の女性。

中には広い芝生が広がりキャンプし放題の気持ちいい空間。

もちろん私たちはキャンプ泊をチョイス。
しばらくお世話になりまーす( ´艸`)

宿の前にはローカルビーチが広がり
漁師さんや子どもたちでにぎわうけど泳ぐにはむかないかも。。

街を歩くと子どもたちが無条件にかわいい。

『はろー!!』っていつも挨拶してくれる。
挨拶するまでハローて言い続ける( ´艸`)

みんな寄って来ちゃう。

マラウイご飯にだいぶ飽きて来た私たち。
食べ物の選択肢は少なく昼はもっぱらビールとフライドポテトというジャンキーな生活。

完全にジャケ買いした突っ込みどころ満載なスナック。
味は最低(笑)

酒屋の陽気なお客さんと店員さん。

地元のビールだといって飲ませてもらった謎の飲み物。

インターナショナルビールって何よ。
どこらへんが?

酸っぱいしまずいし麦みたいなつぶつぶ入ってるし!!

3種類あるローカルアルコールの中でさんざん迷って選んだウオッカ。
結果ローカルテイストだけどね。

街をフラフラして宿でのんびりして過ごす毎日。

宿ではセミも鳴いてて『なんだか日本の夏のキャンプ場思い出すねー』といつもなつかしがってた。

そんな平和な街平和な宿で事件は起こりました。

詳しくその様子を書こうと思ったけどやめます。

テントに置いてたまりっぺのデイバックとサブリュック(貴重品すべて入ったもの)

5分目を離した隙に全部盗まれた。

パスポートもないしマラウイ出れないしそもそも日本にも帰れないし
絶望的になったものの

奇跡的に警察が犯人を捕まえてくれました。

おかげで旅続けられてます。

そんな感じ。。

いやいや!!
めっちゃ大変だったよ!!
長くなるしあんまりいい話じゃないので書きません。

その背景には犯人の悲しい暗い過去が隠されてました。

つかまった犯人が留置されてる警察署へオーナーさんと一緒に行って盗まれたものをすべて確認してきた。

これが警察。
< br>驚いた事にまりっぺ犯人と対面しました。
そんなゆるいマラウイ警察。

旅中の貴重品管理について気をつけてるつもりではいた。

でもやっぱり隙はあったし気の緩みもあったことを心から反省。
1秒でも貴重品からは目を離しちゃいけないんだと再認識しました。

海外で盗品が戻ってくるなんて奇跡に近い。
この奇跡はオーナーさんの力とこの小さな街で起きた事件だったから。

でも今回のことについてはやっぱり自業自得。

強盗と違って盗難は自業自得!!
起きてから悔いても仕方ない。

ってことで
気持ちも立て直して旅が続けられてる奇跡に感謝せずにはいられません。

まりっぺ


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マラウイで貴重品ごっそりいかれました。

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