『あ、コーラに自分の名前が入ってる!!』

先日、世界旅行を終えて日本に一時帰国した時、コーラのボトルにいろんな人のfirst nameが入ったものを目の当たりにした際に驚いた言葉です。

ある友人は、ラベルを剥がして自分の財布に。
またある友人は、携帯を取り出して撮影(SNSに投稿)。
またまたある友人は、友人へのお土産にしたり。

上記の行動パターンは、きっと日本のそこここで行われていて(僕の周りだけでもこれだけ盛んだったもん)、これらの行動のすべては、販促活動へとつながります。つまり、上記のどのルートを通っても、コカコーラ社のあの赤いラベルを他人から見せられることになり、それがその人のコーラの購買意欲につながるわけです。

自社商品に人名を入れるという、一見古典的(観光地のお土産屋さんでは昔からよくそういったキーホルダーなどを見るし、ハンコ型のチョコ菓子もありましたよね)にも見える戦略にうってでたコカコーラ社ですが、ここセブのJセンターモールでも似た感じのコーラが陳列されてました。

なんとタガログ入り!フィリピンオリジナルコーラです!
それぞれの意味はこちら。

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Kuya = にいちゃん
Ate = ねえちゃん
Love = 恋人
Babe = 恋人(Babyの略)
Pare = 兄弟(実際の兄弟ではなくても)
Tay = お父さん(Tatayの略)
Nay = お母さん(Nanayの略)
Mommy = お母さん
Sis = お姉さん
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他にも多数あると思われます。
これらはEndermentと呼ばれ、人を呼ぶ時の呼称を、愛情をこめて表現したものらしいですよー。

余談ですが、最後の「Sis」はゲイが好んで使う言葉でもあるそうです。

このようなゲイワードは他にもたくさん存在し、隠語のような使い方で出回っているそうです。ゲイワードから一般的になった言葉と言えば、日本では「ググる」などオタク用語が一般的になったようなものでしょうか?

面白かったのは、ウ◯コに行く事を、
「ちょっとバングラディッシュ行ってくる!」
みたいな使い方をゲイは言う事があるそうですが、これは、タガログ語でウン◯と言う意味の「Libang」の下4文字を文字遊びした感じらしいです。

でも、なんで名前じゃないの?
と思ったら、どうやらフィリピンでも以前、名前入りコーラが売られていたそうです。

それにしても、コーラって飲み物は、国も宗教も性別も年齢も超えて、世界中で飲まれていますよね。なにはなくとも、本当に世界中でコーラだけはあった気がする・・・

でも飲み過ぎは禁物、ですね。

やす


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