まりっぺです。

ザンジバル島はアイランドホッピングが有名らしくみんなで行くことにした。

1人20ドルでランチ付き。
朝ビーチに集合。
シュノーケリングとフィンを自分で選んでビーチで待つ。
アフリカタイムで1時間後にボート到着。
飲み物は水以外はついてないのでアルコールは持ち込む。
ボートは貸し切りじゃなくて乗合でした。
行くぞー!!
久しぶりのボートシュノーケリングが楽しみ♪

出航直後に乾杯!!

2時間ほどボートの移動は各々時間を過ごす。
てかほとんど寝てたけどもー!!
やすなんて2階で直射日光のもとで寝たから焦げてた。
起きたらビックリ!!
何この海の青さ!!

見た事ないタイプのブルー。
いっぱいきれいな海見て来たけどこのコバルトブルーははじめて。

思わず『バスクリンみたい』
あいかわらず発言力が乏しいね。
そしてこの海へそのまま飛び込み。

魚はすんごい多いってわけじゃないけどたくさんいてきれい。
ちょっと深いとこもあるけどフィンがあれば問題なし。
まりっぺはいつもマスクの選び方が下手で水を飲んだり鼻に水が入ったりしてテンパる。
結果いつもやすにマスクを交換してもらう迷惑なやつ。
いい加減上手にマスクを選べるようになりたいです。

しばらくシュノーケリングを楽しんで島へ移動してランチ。
着いたらもう準備されてて魚のビュッフェ式のランチをいただく。
海の青さと砂浜の白さがはんぱない。

砂がこまかすぎて足にまとわりつく感覚知ってますか?
私は初めて味わった。
粘土みたいな。
ここの海は入らなくてもいいかもって思えるくらいのきれいさ。
見てるだけでも幸せになれる海ってすごい。
泳ぎ疲れてお腹もいっぱいになって帰りの船はやっぱり爆睡。
絶妙なバランスで姿勢をキープしつつ。

実はこのツアーのあと私たちはかんさんを1人残してザンジバルを去る予定でした。
ってことは。。
4時頃ツアーから帰って来て大急ぎでシャワーあびてパッキングしてチェックアウト!!
もはや宿のオーナーのようなかんさんに見送られ
タクシーでストーンタウンのフェリーターミナルへ向かった。

ザンジバル~ダルエスサラームのフェリーはいくつか会社があるうちの
最安フライングホース社でチケットを購入。
他の会社は35ドルだけどこの会社は20ドル。

しかもフライングホース社のみ夜行フェリーを出してる。
ちなみにザンジバル~ダルエス間は昼間なら3時間ほどで着く。
夜行だと20時半出発で翌朝6時くらいに到着。。

って計算あわないしね!!
実は走ってる時間は3時間ほどであとは港があくまで停泊してる。
つまり降りたくても降りれない缶詰状態。

フェリーにトラウマのあるまりっぺはその状況がちょっと不安だったけど
爆睡しててまったく問題ありませんでしたー。

18時半にチケットを購入。
20時半にゲートオープン。
しばらく時間があった。
でもターミナルでwifiが使えるとのえりさん情報のおかげでしばらくぶりのネット環境をゲットしてルンルン♪

アフリカに入った途端にネット環境が乏しくなって
不便な一面いろいろ考えるきっかけにもなってる。
『日本人はいつもwifiのある宿を探すね』(宿の人によく言われる)
ネット環境がなければないで人との会話も増えるし
少し前まで私もパソコンはおろか携帯だって持たずに旅してた。
便利になった分いろんな人と旅中に連絡とりやすいのは事実。
日本で待ってる人の心配も減ってるはず。
せっかく来たんだからその土地を堪能しつしたいというのも
時間貧乏症せかゆるの考え方。
でもでも。。
もやしっこの私たちは現在マラウイにて断水&停電が1日おきに続くこの環境と食生活の乏しさに悲鳴をあげてるのも事実。
とまあ、今は便利さと不便さのはざまにいます。
これもアフリカでしかできない経験。
この環境を全身で受け入れていやがおうにも
アフリカの国や人について考えさせられてます。
ずっと来たかったアフリカのイメージと現実のギャップ。
アフリカを出る時に自分がどんな風に考えてるかが今はちょっと楽しみでもあります。

平和で楽しいザンジバル滞在を終えて向かった先は
今ヨハネスブルグ以上に危ないと言われてるタンザニアの首都ダルエスサラーム。。

大丈夫かな、私たち。

まりっぺ


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