まりっぺです。

 

また久しぶりになっちゃいました。

 

日本は夏真っ只中ですね。

この時期だけは日本とセブの気候が逆転。

セブは年中夏だけど、今は気持ちのいい時期です。雨季だけどそこまで雨も多くなく、

 

この数日は台風の影響か謎に風が強くて、木でも倒れてくるんじゃないかというくらいの風。

 

あはは、そんな馬鹿なね。

 

 

 

 

はい、ブルちゃんの上に木倒れてきました。

 

冗談じゃないよ!

ありえないと思うでしょ?

 

事実!!

 

実はこれ6月の私たちの一時帰国中の出来事です。

 

あの日も風が強かった。

外で突然のドーーン!!という爆音とともに外へ出てみると。

無残にも木の下敷きになるブルちゃん。。。

 

あーやっちまった。

 

どうにも動かないのでケアテイカーさんを呼んで木をどかしてもらうと。

 

あらま。

 

ボッコリ傷ついてます。

 

 

 

風で横から倒れてきた木がブルちゃんめがけて突撃。

 

そんな事ある?ただの強風だよ、台風でもなんでもない。

 

宿のお留守番スタッフKNPからの連絡を受けて日本で唖然とした。。

シロアリにやられてすっかすかの木だったらしく、オーナーさんよ!しっかり管理してよ!と思う反面、車庫に止めてなかった自分が悪いから絶対修理代なんてもってもらえないよなという諦め半分。

 

でも黙ってはいられずに物申してみる(言ったもんがちのフィリピン)

もちろん『車庫に止めてないあなたが悪い、あはは』で終わりましたー。へいへい。

 

いまだに修理できずに放置してます。悔しいんだもん。

 

ちなみにブルちゃん、以前はココナッツが落ちてきてフロントガラス割れてます。笑

 

 

ネタじゃないから。

 

ちなみにココナッツ保険効くからね!

 

もっかいいうとココナッツ保険効くからね!!

 

久々にフィリピンやるなと思ったよね。

 

 

でも子供が下にいたりしてなく不幸中の幸いだよと言われてそうだなと思いました。

あのレベルの木が直撃したら間違いなく大事故になっていた。

 

 

そして私たちがセブへ戻ってきたある日のこと。

 

たまにはブサイのスイートコーン買って山の方へピクニックへ行こうと思いたち家族でお出かけ。

 

順調に走るブルちゃん。

トップスを超えてぐんぐん進む。

 

風が気持ちよくなってきたねーなんて言いながらドライブしていると。

 

工事中の片側車線を通過した時、

 

ガツン!!!プシュー!!!

 

 

まさに爆音。

 

 

え?何?うちの車?

 

 

なんか水がはねたような音もしてボトルでも踏んだかなと思いつつ、前の車かなと思いそのまま走り続けていた。

 

数分後。

 

やす『あー最悪や、あかんやつや。これはやばいやばい。水温計がHに振り切れてる』

 

まり『え?また?』←前にもあった嫌な思い出がよみがえる

 

なお(車内で爆睡)

 

ごう(世界の車窓から的な眺めを楽しんでいる)

 

やす『ちょっと横に止めるわ』

 

すかさず路肩に止めてボンネットをあける。

 

やばいくらいシューシューという音。

 

や『あーラジエーターいかれたかも。これはまずいな。』

 

ま『こんな山の中でどうしようかね』

 

ひとまず水をいれてみるも一瞬で蒸発。プシュー言うてる。もうめっちゃ熱くなってて焼け石に水とはまさにこのこと。

 

なお『あれ?着いた?』起床。

 

ま『ブルちゃんが故障して動かなくなっちゃったかもしれない。今日プレイグランド行けないかもだけどいい?』

 

な『えーブルちゃん壊れちゃったの?困ったね』

 

ひとまず近くのガソリンスタンドへ向かう。水温計Hに振り切れたまま。

 

 

ドキドキしながら山道を走りなんとかガススタへ到着。

 

や『テクニシャンいる?』

 

スタッフ『ワラ(いないよ)』

 

まさかの英語できないやつ。ジャスチャーでラジエータ壊れてるっぽいことを説明して水をもらう。

 

英語がわからなくてもお得意のスタッフ5人位集まってきちゃうやつで全員で水をかけてくれる。

その後近くにいるらしいテクニシャンを呼びに行く。

到着した上半身裸のお兄ちゃんももちろん英語ゼロ。

 

ちょっと覗いてみてこれはラジエータに穴が空いてるから修理しないと無理。

まずは水で冷やして近くの修理屋に持っていけと。

 

いや日曜ですよ。絶対あいてないからね。

 

そしてお兄ちゃん消える。え?まじ?なんのお礼もしてないけども。

 

その後も水掛け部隊が交代でラジエーターに水をかけて冷やしてくれる。

 

それにしてもこういう時のフィリピン人て本当に優しい(暇とも言う)

無意識レベルと人への手助けというのができるのはすごいなっていつも思う(暇とも言う)

 

もちろんエアコンもかけらえないので灼熱の車内、タイミング悪くスコール。

車内に閉じ込められる。

 

水掛け部隊を見つめるなおさん。

 

な『暑いねーエアコン壊れちゃったね』

 

日よけのネットで楽しそうに遊びつづけるごうさん。

 

誰一人不機嫌になることなく待つ。

えらいぞ!!

 

な『ママ~お腹空いた。』

 

そうだよね、ランチも食べずに14時だもんね。

 

なにか食べるものあるか探しに行こうと歩いてみるものの何もない。。

あるのは5ペソパンのお店だけ。

 

な『なおくん、パンがいい!いっぱい食べる!!』

 

とアリがいそうなケースの中のパンを選んで買ってきました。

車の中でもぐもぐ食べるなおさん。

 

君は強いよ、本当に。

 

1時間ほど冷やし続けたらひとまず冷えたみたいなので、だましだまし降りてみることに。

 

水掛け部隊にささやかなお礼を渡すと全員恥ずかしそうに『It’s okay』を連呼。

そういうところもかわいいぞ。

 

いかんせん、山の中。

坂が続くのでヒヤヒヤしながら山超え。

 

途中でまたHまで振り切れる。

あーあ、やっぱり駄目か。

 

でも聞いていた修理屋はことごとく閉まっていたので山を降りるしかない。

何度も休憩して冷やしながらも1時間ほどかけて市内まで降りてきた。

 

生きた心地しない、エンジン焼けたらアウトだもんね。

 

いつもお願いしてる修理屋へ持っていくとラジエーターに穴があいてると思うけどまた直して連絡するねと。

 

その日はぶるちゃんを預けて全員で帰宅。

ただ山へ遊びに行きたかっただけなのに大惨事となりました。

この日は我慢してくれた子どもたちを甘やかしました。

 

 

後日。

修理屋さんから連絡。

 

『ラジエーター交換だわ、亀裂がはいって直せない』

 

やす『でもなにも大きなもの踏んだりしてないんだけど何が原因かな?そんな簡単に壊れる?』

 

あ。。。。木が倒れたせいかも。

 

修理屋さんいわく、おそらく木が倒れた衝撃でギリギリまで壊れていたものが小さな衝撃で完全にいかれたのではということでした。

 

うわー今になってかい。。

木の代償でかいよ!!

 

10000ペソの出費(まだ凹みなおってないけどね、涙)

ちーん。

 

 

まりっぺ

 


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